嫌いな人からの仕事の話 | 人生七転八倒

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「だらだら言いたいことをいう」がテーマ。
・・・だったのですが、今では素で罵詈雑言と呪詛とを書き散らす王様の耳はロバの耳な落書き帳に成り下がりました。
使用上の注意読むと気分を害する可能性があります。
フィクションです。

私は、非常に好き嫌いが激しい。と思います。


特に人に対しては。


基本的には、仕事は円滑に進めたい。仲たがいは合理的でないと思っていますので、さすがに表面上は笑顔で接しますが、人に対しての好き嫌いは相当あります。


私が、相手を好きなうちは、その人に奉仕できる。


奉仕という言い方は語弊があるかもしれませんが、基本的には「やってあげたい」の精神です。


が、嫌いになると一転。


本当に、「やる気がしない」


おもに業務内のことですので、もちろん、私の管轄内のことは、誰であろうと結局は「やる」のですが、嫌いになると本当に本当にぞんざいになるのです。


理由は、嫌いだから。


組織という縛りがありますので、業務はまだいいです。これが友達(プライベートな付き合い)になるともっと顕著になります。


組織で動いているうちは、私には「お金」という制約がかかりますので、嫌いでも「仕方ない」のですが、プライベートはまさに私個人の判断でより自由に判断、決断できるのです。


何を?「この人間が私にメリットをもたらすか否か?」「この人間を失うことで、私自身のネットワークに支障があるか?」


私が最もいやなことは、私の交友関係のネットワークが乱れることなので、たとえ嫌いでも、全体に見て、切り落とすと問題があるなという友人知人に関しては、それなりに生かす方向で検討しますが、もはやこの人間は私に損害しかもたらさないとあれば、遠慮なく切り捨てます。


(連絡も取らないし、態度が変わる。)


どうして、言われても、嫌いなんだよ。としか言いようがない。


自分でいうのもなんですが、そういうところは、割と冷淡だと思います。


おそらく、こんな七面倒なことを頭でぐるぐる考えてるヤツってな、あんまりいないと思うのですけど、大なり小なり、人間ってこういうことを無意識的に実行してると思います。


私は、そんなことないわ。みんな好きよ。人間を愛してるってはっきり言える人っているんだろうかね。


いないと思うなー


などとうだうだ考えてるとね、やっぱり、仕事を円滑に進めるためには、うまく人間関係を構築しておくべきと思います。


難しいですけど、困難にぶち当たったとき、ココロヨク助けてもらいたいからね。


良い人間関係というのは、お互いにギブとテイクの均衡が保たれていることだと思うわけ。


均衡が崩れた時が、相手を嫌う時だと思うしね。


この均衡を保つのがなかなか大変なんだけどねー。