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おいしいもの大好き♪


 


お菓子教室を開かれている先生とプロカメラマンさんがコラボしたフォトレッスンにお邪魔してきました。

告知してあっという間に満席になったようで、残念…と思っていたところ。
9月にも開催というのでさっそく申し込みしたところ。
その日は仕事が休めなくなり、泣く泣くキャンセルしたところ。

なんと8月分が1席空きが出たとブログで拝見して、即申し込み!
ラッキー♪


 
(こちらは、試食用♪)


お菓子の先生にケークサレを習ったあと、カメラマンによる座学でテクニックを教えてもらい、
そのあと焼き上がったケークサレを使って撮影実習。

お料理写真の撮り方本を出されているカメラマンと
実際その本でフードスタイリングしたお菓子の先生とだけあって、知識がたくさ~ん!
なのにとっても気さくで、いろんな質問に答えてくださってありがたかったです(*^^*)

「いい写真撮るには一眼レフを買えばいい」じゃなくて、
知識さえあれば料理フォトに関しては一眼もミラーレスもコンパクトデジカメも大差ないんですって。

先生が熱心にいろいろ答えてくれて、次の回の方たちをお待たせしてしまうくらい、時間おしおしf(^_^;

もっとお話聞きたかった~!


 


同じケークサレでも、スタイリングで全然違う~
ローズマリーをプスッと刺すのがかわいかったので、マネっこしよ♪


 
飾りのピクルスがかわいかったのでパチリ…
 

カメラマン先生が一人ひとりのカメラを見て
「この機種なら料理撮影に向いているのは○○mmのレンズですよ」って教えてくれたり。

私は以前ももちゃんと行った他のカメラレッスンでも、「このカメラは真上撮影専用だね!」と
言われるくらい料理用には向いてないカメラなんだな~と思っておりましたが
「このレンズは周りがゆがむから、遠めに撮って画像処理で切り取っちゃうのも手です」
と教えていただいて、タメになりました~。。
(一番上の写真は、先生が撮った写真を切り取ってみました)



そうそうプロの撮影の時には、白ワインを使わずに水に醤油を垂らして白ワインに見せることも多々あるんですって~!
一番上の写真はまさにそれ。
白ワインっぽいですよね( ´艸`)

もう少し醤油を入れると紅茶に、もっと入れるとコーヒーに変身するらしいです(笑)

面白いレッスンでした~(*^^*)



Android携帯からの投稿
ブログで正行りかさんって連発してたよ~(゜ロ゜;
×正行◎行正
ご指摘ありがとー!修正しました!

・・・・・


ちょっと前になってしまいますが、行正りかさんのハンバーグを作りました。

りかさんがテレビに出演されているのをきっかけに興味を持って、
ブログを拝見しましたらハンバーグのレシピが♪

それまで出されてる料理本からの勝手なイメージで
おもてなし向けの料理家さんなのかな~と思っていたので、
とっても楽チンで家庭向けなレシピに共感~(^^)


 


ハンバーグのタネをビニール袋に入れて、手でもみもみ!
これいい~!
そんな家庭的なところに惹かれました(^^)
ソースも家にある材料でできちゃう♪

うちはハンバーグというと和風煮込みが多いのですが(見栄えよくないのでブログに登場しない(笑))
りかさんレシピもおいしいと旦那さんにも好評^^


 


皿数が多くないので、うちの夕食は見栄えがしません(^^;

茅乃舎のとうもろこしご飯、リピです♪
フライド風ポテトは、じゃがいもを皮つきのままラップに包んでレンジでチンして
カットして油とマジックソルトをまぶしてトースターでチン。


 


載せるほどでもない、マカロニグラタン(^^;
マカロニ茹でて、お手軽ホワイトソース作ってかけて、チーズのせてチンするだけ~

私の料理は本当に「○○するだけ」が多いです(;´▽`A``

にしても夜の写真は本当に苦手です~

先月のお菓子教室で習ったトマトジュレ、復習しました♪

 


本当はトマトジュレの上にハチミツジュレをかけるのですが、今回はお手軽に…
トマトジュレのお砂糖を控えめにして、出来上がったら美味しいハチミツをたらりとかけていただきました。

これも十分美味しい!

完熟トマトでもない、ただのトマトなのにおいしくできちゃうなんて素敵レシピ♪
先生ありがとうございます(*^^*)

スガハラの立体皿の下に入れたのは、先日作ったトマトとチーズのクラッカー。
ダブルトマトとなったのでした~♪

さくらさんのクラッカー、中にもみこむ物を変えていろんなバージョン作りたくなりますねっ!




私は仕事である料理コンテストの実行委員を毎年やらせてもらっていて、
今年は4回目のコンテストとなります。

今年はいろ~んな障害が入って入って、
2次審査(決勝大会に出るメンバーが選ばれる)の前日に
主催者も「もうこのコンテスト中止するか」なんて話までされていました。

そんな中バタバタでも無理やり決行した2次審査。
無事数名が決勝大会に向け選ばれ、その一言コメントを出場者からいただいたとき。

「このコンテストに応募して3回目、今回初めて決勝大会に行くことが出来ました。

日々の仕事で大変なこともありますが、年に1回のこのコンテストのために頑張れました。

ここは自分の料理を表現できる場所です。

この場を与えてくれてありがとうございます。」

クールな彼のたんたんとしたその言葉に救われた人たちがどれだけいたか。
無理やりでも、開催して本当によかったと心から思いました。

彼の言葉、きっと忘れない。
本番も、頑張りましょう!