それでは実際にイメージを作っていきましょう。
まず「お顔の形」コーナーで示したように、「お顔を補正する=イメージをニュートラルに近づける」と書きましたが、ニュートラルに近づける事によって、色々なイメージに発展しやすくなります。
しかも元がしっかりと補正されていると、色々なイメージになっても崩れにくく、「可愛らしすぎてクドい」とか「クールすぎて怖い」なんて崩れたイメージになりにくいのです。
つまり何でも「基礎がしっかりしていると大丈夫!」的な感じですね。
童顔に見えやすく、丸顔が多い日本人は「かわいい」イメージにするのは適しています。
「かわいい感じにしたい」や、「明るく見られたい」にしたいなら、その要素を入れていけばいいのです。
まず一番早くて有効なのが「前髪」を作る事。
前髪が作るイメージとして「かわいい、元気、明るい」があり、そして女性に最も嬉しい「若く見える」というイメージも持っています。
「前髪を作ってみたいけどどんなになるか不安」という方も安心ください。
wiseでは前髪ウイッグを常備してありますので、前髪を作る前にイメージを確認する事ができますよ。
他に「かわいい」に近づけるには「丸」をしっかりと作る事。
女性のヘアスタイルに「丸」は欠かせませんが、その「丸」を強調する事によって「かわいい」や「華やか」というイメージも強調されます。
お顔やヘアスタイルの上だけでなく、「くびれ」を作る事によって外側にも「丸」のイメージを作ることができます。
また、「丸」の位置が上にあるほど、より「かわいい」、「華やか」なイメージになりやすいです。
では「元気」なイメージを作るにはどうすればいいのでしょうか?
それぞれの長さで「元気」なイメージが強いスタイルを並べてみました。
ポイントとしては、
・ウエイトバランスを上に持ってくる
段を入れて、丸みを上に持ってきます。
ミディアム~ロングの方で、段があまり入っていない方、上になかなかボリュームが出ない方は、前髪を厚めにしてウエイトを持ってくるといいでしょう。
・シルエットは丸く作る
全体的に丸みを帯びたヘアスタイルの方が明るく元気なイメージになりやすいです。
しっかりとしたボリュームが必要ですので、ペチャっとなりやすい方はもちろんパーマです。
長い方は「くびれ」を作る事によって丸みを表現できます。
・しっかりと動きをつける
やはりオススメはパーマです。
根元からフルウエーブをかけてしっかりと動きをつけてみましょう。
規則正しい縦回転の巻き髪よりかは横に広がるランダムなウエーブスタイルの方が元気っぽいですね。
・目をしっかりと出す
目はしっかりと出しましょう!
メイクも含めて元気で明るいイメージをお顔とヘアスタイルで表現すると最強元気です。
では「前髪」がない方はどうやって「かわいい、明るい、元気」を表現しましょうか??
もうおわかりだとは思いますが、できる範囲でその要素を加えればいいのです。
どうでしょうか?
前髪なくてもふわふわ感のあるパーマやボリュームバランスを整える事で、元気でかわいいイメージのヘアスタイルも作れます。
いかがでしょうか?
「かわいい」、「明るい」、「元気」にする方法を挙げてみましたが、何となくイメージできますか?
ただ、「可愛くしたい」からといって、ここに挙げたものを全部する必要はないのです。
同じグラフ右上のイメージでも、要素を入れたり省いたりするだけで、様々な「かわいい」、「元気」、「明るい」に変身できます。
もちろん「かわいい」や「元気」は若い子だけのイメージではありません。
大人の女性でも十分チャレンジできるイメージなのです。
そこに「やわらかい」要素を加えると、また違った「かわいい」になるし、そこに「やさいい感じ」を加えるとまた違った「元気」になります。
wiseでは、その方が持っている個性や顔型、毛質を生かしながら、より似合う「かわいい」や「明るい」を提案させて頂きます。
まずは土台をしっかり作って、色々な「かわいい」にチャレンジしてみましょう!




