先日宿泊した「リッツカールトンホテル大阪 」の写真集<その1>です。
さすがリッツ!と言いたくなるほど、いたるところでそのクオリティーの高さを実感でき、「一流」の一流たる所以がわかる日本屈指のホテルです。
写真数が多くなったので、2回にわけて載せます。
どーーーん!
場所はご存知のとおり。
マスコットキャラクターの「リオンちゃん」が迎えてくれました。
受付のお姉さんがみんなすごく美人で驚きました。
なんか得をした気分です。
今回宿泊した部屋は、、、「リッツカールトンスイート 」
同ホテルはもちろん、日本のホテルのスイートルームの中でもトップクラスの広さ(233㎡)を誇る西日本最高の客室です。
一泊の宿泊料金は、何と65万円。
かなり広いリビングにはグランドピアノも置いてあります。
ウエルカムドリンクやフードもたくさんあり、世話人のお姉さんが「シャンパンをお持ちいたしましょうか?」と色々サービスしてくれます。
角には外向きにリビングチェアが配置されています。
ここで夜景を見ながらお酒でも飲みたいですね。
どなたか一緒にいかがですか?
こんなデスクで仕事がしたい。。。逆に仕事がはかどらないかもしれません。
そこから見える地上36階からの景色。
とにかく広い!広い!広い!
訳あってパーラーやバスルーム、ベッドルームの写真掲載はできませんが、それはそれは豪華なものです。
さすが西日本最高の客室です!
今日はこの部屋でのんびり過ごします。
と、言いたいところですが、私がチェックインしたときに、事情があって部屋の準備ができていませんでした。
「木下様。申し訳ございません。お部屋のご用意が整いますまでお待ち頂けますでしょうか?」と案内されたのが、このリッツカールトンスイート。
ホテル好きの私にはすごいプレゼントで、約30分の間、興奮して写真を撮りまくりました。
普通では1泊65万円も出せないですからね。
写真では殺風景に写っていますが、宿泊予約がある時は、花やテーブルコーディネイト、ウエルカムドリンクやフルーツでデコレートされて、それはもう豪華な部屋になるみたいですよ。
「木下様。大変お待たせいたしました。お部屋の御用意ができましたので、ご案内させて頂きます」
「本日はご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありませんでした。おわびにアップグレードさせて頂きました」と。
ラッキー!
で、通された部屋が、先ほどのリッツカールトンスイートの隣の隣の隣。
最上階の36階のままで、色々なスイートルームに囲まれた普通の部屋。
それでも40㎡。
高層階、しかも最上階の客室は料金もグッと上がりますが、今回はアップグレードなので料金はそのまま。
横190×縦210のキングサイズベッド。
精一杯大の字に寝ても手足が出ません。
隣は空けております。
窓際のリビングチェア。
カーテンはもちろん全自動開閉式。
デスク周り。
インフォメーションブックも革張りで高級感があふれています。
テレビは42型。
オリジナル放送も見ごたえ有りです。
36階からの景色。
夜景はこんな感じ。
東京サロン出張でホテルに泊まる時はいつも夜にチェックインするので、「一流ホテルにはターンダウンがある」というのをてっきり忘れていて、「ピンポーン!準備に参りました」と来てくれた時に私はパンツ一丁でゴロゴロしていたため、オロオロして「けっこうです」と断ってしまいました。
残念です。
広いクローゼットにはパジャマ、ガウン、金庫もあります。
大理石のドレッシングルーム。
怪しい男が映り込んでいます。
バスタブ。
水圧は36階ながら十分。
シャワーブースも完備。
タオルは持ち帰り禁止ですが、購入できます。
アメニティーはオリジナル。
使わずに持って帰りますので、お客様にプレゼントします。
wiseの営業でも使っている小さいブラシ。
実はリッツカールトンのアメニティーだったんですね。
昔、雑誌の撮影でリッツに来た時にブラシ類を忘れてしまう!という失態をした時にお世話になったのですが、すごく使い勝手がよくて、それから営業でも使わせてもらっています。
このブログを見てくれている美容師さん!ぜひ使ってみてください。
シザーケースに忍ばせておくと便利ですよ。
リッツ以外にはホテルオークラでも同じものがもらえます。
<その2>に続く・・・



















