商談や打ち合わせなど、ビジネスシーンで相手の髪型に目が留まることは意外に多い。米国エール大学の心理学教授が、「仕事での第一印象において、髪型が最も大切な要素」と研究論文を発表しているほどで、髪型というのは我々の想像以上に影響力が大きいようです。
ビジネスは人間のつながりなくしては成立しない。人は、会った相手を3秒で見抜くという。クライアントは、長髪や茶髪のビジネスマンをすぐには信用しないということだろう。では、相手の心をつかむ好感度抜群の髪型とはいかなるものか?
成功した経営者で、七三スタイルは非常に多い。経営者以外にも、テレビ各局の男性アナウンサーや007の歴代ジェームス・ボンド、俳優の佐藤浩一や堤真一、ジョージ・クルーニーなどのスタイルが該当する。

「ビジ髪」という本で、「成功者の髪型には多くの共通項がある」「成功者は髪を切る時間もマネジメントする」「ビジ髪はクレーム処理にも有効」と、次々に持論を展開。14名のモデルを使って、様々な髪型をカラー写真で紹介している。
中でも興味深いのが、著名企業の髪型へのこだわりだ。これも企業側が「髪型力」にいち早く注目した結果といえよう。
「出世したい」「営業成績を上げたい」「就活に勝ちたい」「旦那を成功させたい」――そんな願いをお持ちの方は、すぐに髪型を見直されてはいかがだろう。
wiseでは勝手に次の流行は「七三」である!と提案します。

現代女性版「七三」ヘアーで仕事もプライベートも充実させてみてはいかがでしょうか?
でも本当にヘアスタイルというのはその人を印象付けるのに最も重要なパーツの一つなんです。
我々もチャレンジしてみます。