これらの筋肉も使わないと、たるみやシワの原因となり、老け顔になる原因にもなります。
特にパソコンを使って仕事をしている時は、瞬きの回数も減り無表情です。
表情筋の鍛え方はサイトで検索すると色々と出てきますので、実践されてみてはいかがでしょうか?

1.前頭筋(ぜんとうきん)
眉毛の上から縦に伸びている筋肉で、眉を上げ、顔のシワをつくる筋肉。
この筋肉が老化すると額に横ジワが残ります。
2.皺眉筋(しゅうびきん)
眉間の縦ジワをつくる働きをする筋肉。
太陽が眩しかったり、体や心が不快な時、心の動きが眉間の縦ジワに表れます。
3.眼輪筋(がんりんきん)
目の周りを囲んだ筋肉で、目を開けたり閉じたりする筋肉。
全体に薄いため、素早い動きですが、シワになりやすいという欠点があります。
4.大頬骨筋(だいきょうこつきん)
「ワッハッハ・・・」と大口を開けて笑う時、口元を高く上げ、ダイナミックな笑顔をつくります。
顔を大きく動かしてこの筋肉を鍛えると、シミやシワの出来にくい、生き生きとした肌がつくれます。
5.小頬骨筋(しょうきょうこつきん)
口元を斜めに引き上げる、笑顔づくりに大切な筋肉。
頬のこわばりをなくし、それによって自然な笑顔になります。この筋肉が衰えると頬にたるみが出来ます。
6.頬筋(きょうきん)
上下のアゴの関節から、口の両端に向かって伸びる筋肉で、口角を斜め上に持ち上げます。
この筋肉が老化すると口元がたるみます。
笑顔には欠かせない重要な筋肉です。
7.咬筋(こうきん)
咀嚼(そしゃく)筋とも呼ばれる、物を噛む時にアゴを閉じる筋肉です。
噛む働きを強化することによってボケ防止にもなります。
8.笑筋(しょうきん)
口角を外側に伸ばす筋肉で、エラから口元に伸びています。
チャーミングなエクボをつくります。
しかし、弾力を失うと口元がだらしなく見えるものです。
9.口角下制筋(こうかくかせいきん)
口角を下や斜め下に引く筋肉。この筋肉が弱ると、口角から下アゴにかけて縦ジワができてきます。
10.口輪筋(こうりんきん)
口元を円状に囲んでいる筋肉で、口を閉じたり唇を突き出す筋肉です。
口元の微妙な表情を演出します。弱ってくると老けた顔になります。