ヘアケアの相談をよく受けますが、基本は何といっても「洗髪」、つまりシャンプ-です。
日本人女性はほぼ毎日髪を洗います。
なので洗浄力はそんなに必要ありません。
お湯だけで80%以上の汚れ、皮脂が落ちます。
ダメージがある毛に対して市販の泡立ちが良すぎるシャンプー剤は刺激が強すぎるのです。
健康な髪に必要な油分を取り過ぎてしまい、特に乾燥やパサつきに関しては大きく進行してしまいます。
せっかくサロンでトリートメントをしてもシャンプーがダメだとほとんど「たれ流し」状態。
せっかくキレイなカラーをしても同じく「たれ流し」状態。
私はよくお客様に「もし3000円持ってシャンプー・リンスセットを買うなら2800円はシャンプーに使って下さい」と言います。
スキンケアでも同じで、最も大事なのが「洗顔」なのです。
シャンプーが良ければそれなりのコンディションがキープできます。
シャンプーが粗悪ならいいトリートメントをしても良くなりません。
ヘアケアを考えている方はまずシャンプー剤から見直してみてください。
必ず変化を実感できるはずですので、お問い合わせください。
シャンプーこけたら皆こける。
ご一緒に!
「シャンプーこけたら皆こける」