昨日、友人の婚礼2次会で博多のオークラホテルへ行きました。


同ホテルで披露宴も行われ、2次会は地下のビアレストランの半分を貸し切って、約60~70名ほどの大人数。


開始時間15分ほど遅れて会場へ入ると、すでに席は一杯一杯の満席状態。


どうにか席を確保してもらうものの、その後も参加者が入店し、まさにすし詰めうわーん!


そんな状況にもかかわらず、レストランスタッフはお詫びひとつなく、客が椅子を要求してから動く始末。


料理内容も、ここはカラオケか?と錯覚するほどチープかつ少量・・・。


ここまで気の利かない、状況判断ができないホテルは初めてでした。


お開き後、ほとんど2次会では食べれず腹が減っていたので、オークラ中華レストラン「桃花林」で気を持ち直して大好きなサンラータンメンをオーダーする際も、ウエイターの姿勢が片足で横に傾いた状態!


何なんだこのホテルは!悲しい


よほど、どこかの居酒屋スタッフの方が、笑顔で気の利いたホスピタリティをやってます。


現在の大手ホテルの業績不振の理由は、景気のせいだけではなく、経営者と現場責任者の怠慢が大きい─とY'sは思わざるをえませんね。


なぜなら従業員の教育が本当になっていない─


総支配人はきちんと臨機応変な対応や接遇マナーを徹底指導しなさい─


それができないのならば、撤収しかありませんよ。