ワイタハ族の長老がお亡くなりになったと

ご連絡をいただきました。



とても大きな存在だったので、静かな寂しさとともに、今までいただいた数々の学びを思い返しています。

長老から教えていただいたお話の中で、特に印象深かった言葉があります。

「この地球に最初に来た民族は、
日本民族と金龍」

そして、

「日本民族(天皇)は金龍と共にあり、
金龍は世界にとって重要な龍である」

というお話でした。

日本には、まだ眠っている龍の叡智があり、その力が目覚めることで、これからの地球や未来は大きく変わっていく。


長老は、龍のエネルギーは“原発以上のエネルギー”にもなり得ると話されていました。


また、今のテクノロジーの多くは、すでにレムリア時代に存在していたとも。


だからこそ、日本人のDNAに眠るレムリアの叡智や精神性を思い出し、

龍と共に生きる感覚を取り戻していくことが、これからの時代には必要なのだと感じています。

私自身も、長老からいただいた学びを胸に、

残された地球時間を、できる限り丁寧に、そして本質的に生きていきたいと思います。

たくさんの学びを、
本当にありがとうございました。


長老との写真は、2011年の東日本大震災の数週間後、熱田神宮を訪れた時のものと。
昨年、沖縄でお会いできた時のです。





心よりご冥福をお祈りいたします。