毛呂山仰天マラソンレポート1の続きです。
1km通過すると坂の傾斜が
かなりキツくなってきた。
竜さんは湖が見えるまで
ゆるやかな坂と言ってたけど
平地ばかり走ってる身としては
とてもゆるやかには見えなかったw
このあたりでは先導車もまだ近く
総合トップ争いは若者2人、40代招待選手と続き
そして4位にが50代部門の4人。
この中には竜さんに教えてもらった
奥武蔵道場の大将(?)の方と
埼玉県のマスターズ記録保持者のUさん
50代部門の争いヤバくねw
牽制することなく集団の
先頭が入れ替わりながら進んでいく
2km過ぎに湖が現れ、
一旦フラットなコースになったが
3kmを通過すると急な上りが始まった。
覚悟はしていたけど傾斜が予想以上で
心肺が一気に苦しくなる。
練習ができてればキツくなってから
身体は動くけど
GW前にアキレス腱を痛めてしまい
2週間ほどまともな練習が出来なかった![]()
そのせいか足もだんだん重くなり
集団についていけなくなる…
ジワリジワリと差が広がっていくのが
分かってくると、もう追いつけそうもないから
歩いても立ち止まってもいいんじゃない⁉️と
悪魔の囁きが![]()
いや、まだ諦めるのは早い!
ここは頑張るところだろ!
もう表彰台は無理だから歩こうよ…
頭の中でそのやり取りが
何十回も続いたが、
やっと視界に激坂の終わりが見えた。
1.3〜4kmくらいの坂だけど
長かった〜
ここから下りに入るので
切り替えて前を追いたいところ。
集団との差は100mくらい?
下りでは差を詰めればワンチャンあるかも?と
思い勢いよく駆け下りたが
カーボンシューズの反発が強すぎて
ポーンと跳ぶような走りになってしまう。
路面が濡れてるところや
落ち葉があって滑りそうで
転んだら大怪我だな…と思うと
怖くなってブレーキをかける
走りになってしまった![]()
この走りでは前との差は詰められない…
下りの走りも
トレーニングしないとダメだと感じた。
特にカーボンシューズは慣れというか
感覚を掴まないと急な下りは
思うような走りができない。
ブレーキをかけた走りが続いて
フォームが崩れたのか
脹脛とアキレス腱上部に強烈な痛みが![]()
もう前は見えなくなって
入賞は無理だなーとペースを大幅に落として
完走目標に切り替えました。
そのまま惰性で走ってたけど
前半の貯金のせいか抜かれることもなく
フィニッシュ。
総合7位
50代の部4位でした。
(タイムは速いのか遅いのか分かりません)
ちなみに8位の方も50代でした。
上位8人中5人が50代ってどういうこと⁉️![]()
50代のレベル高すですねw
万全な状態だったとしても
表彰台は厳しかったかな?
着替えを終えて
再度フィニッシュ地点に向かうと
すでにモッティさんがゴールしてました。
えっ❓速くね⁉️
(しかも台湾サンダルで優勝
)
毛呂山仰天マラソン
初参加でしたがアットホームな大会で
雰囲気もよく楽しかったです。
30kmは自分には長過ぎるし
(ハーフくらいがちょうどいい)
8.8kmの50代はレベル高いし
来年どうするか悩みますね(笑)




