こんにちは!

ゲンです。

 

昨日はゆっくりとジョグ80分。

距離にして12kmちょっと。


まだ完全に脚の痛みが消えたわけでは

ないが順調にきている。



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さて、表題のことですが


「おはよう!サンデーマラソン」



この番組を知ってる人いるかな?



当時、日曜日の朝7時から

日テレで放送されていた

子供のマラソン番組。



YouTubeで探してみたらあった!

 

 

 


進行はコント赤信号の3人と

アシスタントに日高のり子

(途中から無名の人に変わった)


実況は志生野温夫

解説は青葉昌幸

(元大東大陸上部監督、現関東学連名誉会長)

八木たまみ

(走り高跳び元日本記録保持者)



子供のマラソン大会の番組とは思えない

豪華なメンバーww




子供のマラソン大会を放送するだけの

番組なんて今の時代では考えられないけど

昭和の時代ならではだよなぁ。



距離は5kmと3km


5kmを4〜6年生、

3kmは1〜3年生が走る。



場所は基本的に皇居で

時折、地方にでも開催されていた。

熱海にも来たこともあり。



3位までに入ると豪華な景品が

もらえて、TVにも出れるなんて

サイコーじゃないか!


毎週、弟と一緒に夢中になって

見ていた。



参加者は抽選で選ばれるので

レベルは大会がとにまちまちだったと思う。


5kmを20分切ればだいたい

入賞できる。


18分台ならほぼ確実に優勝。



これなら自分にもチャンスがある!



鼻息荒くハガキを日テレに送りまくって

6年生になってやっと出場が実現した。



通知のハガキには

さよなら6年生大会として開催しますと

書いてあった。


ということは6年生だけか…



いつものよりレベルが

高そうだかまぁ大丈夫だろうと

意気揚々と皇居へ向かう。




半蔵門前がスタート、ゴールで

いかなり下りが始まるのだが

凄まじく周りが速い…



どうせ落ちてくると思って

何人かは抜いたけど

気づいたら先頭を写す中継車は遥か先。



あとでTVを見たら

先頭のタイムが1キロ3分10秒って!

どんだけ速いんだよ!



桜田門あたりで既に苦しくて苦しくて

そこからの記憶があまりない。



竹橋の上りで弟に追いつかれたことと、

最後100mあたりで抜かれて

弟と一緒にラッキー賞(10位ごと)を

逃したことは覚えている。



完走証とかはないのでタイムは

分からない。


とにかくレベルがクソ高くて

優勝者は17分50秒くらい?

(番組記録だったらしい)


3位も18分台でレベルの高さは

番組史上No.1だったとか。



全く持って運がない笑い泣き



TVにも映れなかったし〜と

不貞腐れていた所にラサール石井さんが

インタビューに来てそのところだけは

放送されて念願のTVデビュー。



優勝争いには全く絡めなかったけど

ツメ跡だけはしっかり残しました(笑)