聞き取り学習での講演
地元 松原市の公立中学校では、2年生が「地域の人と出会う・働く人の思いに
ふれる・働くという意味を考える」などの学習目的で、2日間「職場体験」学習
をされています。
地場産業と言うこともあって、弊社でも毎年数校の職場体験を受け入れさせて
頂いています。
松原第六中学校さんでは、その職場体験に向けて、「働くこと」の意義や責任、
楽しさや辛さについて考え、職場体験当日の取り組みをより良いものにするために
事前に聞き取り学習をされいます。
今回、そのお話をするために製造部で3年目のゲンバ女子と2人で伺いました。
冒頭、生徒とそれほど年齢差のない、しかも女子が現場で働くシンドさや辛さの
話があって、でもそのシンドく辛い仕事の中にある「仕事の喜び」の話を聞くと
ザワザワしていた生徒も真剣に聞いてくれました。
引き続いて、生活のため、お金を稼ぐために仕事をする一面も否めないけれど、
そのためだけに仕事しているのではないことについても理解してもらいたくて、
社会的役割としての仕事の意義、仕事を通じて自己研鑽することもお話させて
頂きました。
自分が中学生の頃に祖父から言われた、「傍(はた)の人を楽(らく)にさせる」
から働くと言うんや。という一言が未だに忘れられないので、そんな話をし、
世のため、人のために働くことについての意義と責任の話をしました。
そして、盛和塾の稲盛塾長が毎々仰っている「仕事を通じて心を磨く」ことの
のお話と中学生の時にお寺のお坊さんから聞いた「掃除で磨いているのは、床
だけではなく心を磨いている」と言う話を通じ、自分のためにもなるという話
をさせて頂きました。
さらに、生活のために嫌々仕事をするのではなく、楽しくするために、
「美味しいものをためるより、美味しくものを食べる」
「好きなことをしごとにできなくても、仕事を好きになる」秘訣として、
重い石を運ぶにも目的や成果が見えなければ刑罰だけど、目的が有ってそれに
向っている成果が目に見えれば仕事が楽しくなると言う話で結びました。
毎回話しながら、生徒に伝えていると言うより、自分自身に言い聞かせている
気がします。
ふれる・働くという意味を考える」などの学習目的で、2日間「職場体験」学習
をされています。
地場産業と言うこともあって、弊社でも毎年数校の職場体験を受け入れさせて
頂いています。
松原第六中学校さんでは、その職場体験に向けて、「働くこと」の意義や責任、
楽しさや辛さについて考え、職場体験当日の取り組みをより良いものにするために
事前に聞き取り学習をされいます。
今回、そのお話をするために製造部で3年目のゲンバ女子と2人で伺いました。
冒頭、生徒とそれほど年齢差のない、しかも女子が現場で働くシンドさや辛さの
話があって、でもそのシンドく辛い仕事の中にある「仕事の喜び」の話を聞くと
ザワザワしていた生徒も真剣に聞いてくれました。
引き続いて、生活のため、お金を稼ぐために仕事をする一面も否めないけれど、
そのためだけに仕事しているのではないことについても理解してもらいたくて、
社会的役割としての仕事の意義、仕事を通じて自己研鑽することもお話させて
頂きました。
自分が中学生の頃に祖父から言われた、「傍(はた)の人を楽(らく)にさせる」
から働くと言うんや。という一言が未だに忘れられないので、そんな話をし、
世のため、人のために働くことについての意義と責任の話をしました。
そして、盛和塾の稲盛塾長が毎々仰っている「仕事を通じて心を磨く」ことの
のお話と中学生の時にお寺のお坊さんから聞いた「掃除で磨いているのは、床
だけではなく心を磨いている」と言う話を通じ、自分のためにもなるという話
をさせて頂きました。
さらに、生活のために嫌々仕事をするのではなく、楽しくするために、
「美味しいものをためるより、美味しくものを食べる」
「好きなことをしごとにできなくても、仕事を好きになる」秘訣として、
重い石を運ぶにも目的や成果が見えなければ刑罰だけど、目的が有ってそれに
向っている成果が目に見えれば仕事が楽しくなると言う話で結びました。
毎回話しながら、生徒に伝えていると言うより、自分自身に言い聞かせている
気がします。