おばんでやす~^^
酒が無くて寝付けないので、ブログ更新します。
今回は「秩父気楽流柔術」です。
埼玉県伝統武術演武大会の最初から参加している流派になります。
柔術だけでなく、色々な武器を使う流派でもあり総合武術の流派です。
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秩父気楽流柔術・・・流祖 戸田越後守秀雄
流儀解説
気楽流柔術は、戦国の武将、戸田越後守秀雄とし、後に第十代の飯塚臥龍斉興義により中興された流儀である。
当流は、元来、上州の地を中心として行われていたものであるが、江戸末期に至り、第十二代菅沼勇輔良金の門下により県内(深谷市・秩父郡)にもたらされ、明治・大正期にかけて全盛を見ている。
当流は柔術のほかに、棒、長刀、契木、鎖鎌、玉鎖・十手、鉄扇の各武器術を含む総合武術であるが、当時のその隆盛ぶりは、現在、郡内各地の神社に残る奉納額の数によっても、うかがうことができる。
なお、秩父系は戦後までつたえられていた。
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秩父気楽流柔術の演武を見ていてまず気付くのは、居取りの際に、正座でなく胡坐をかいた状態から始まるというところです。
どこも正座の状態で行うのがほとんどだと思います。
正座をあまりしない階層で行われていたからであろうと思いますが、胡坐で動こうとすると慣れがないと意外と動きにくいのがわかります。
こういう状態の稽古もするほうが現代では良いかも知れません。
武器も演武では棒と鎖鎌が出てきたのですが、流派で動きが違うので見ていて勉強になるし面白いです(^_^)v
気楽流もYouTubeで出ているので興味ある方は検索してみてください。
以上、秩父気楽流柔術でした。
