「ロバート キヨサキ」
◎カワラギレポート(旧、気まぐれ編集後記)
「ロバート キヨサキ」
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「僕が投資を始めた理由」と言うことで自分の過去をさらけ出しています。
知り合いの連帯保証人になってしまい(すでに絶縁しました)
900万円の借金を背負うハメになって催促の電話が毎日来るようになりました。
嵐のように鳴り響く督促の電話…
そんな逆境の中でも僕はなんとかこの状況を切り抜け
今後のことを考えるように意識を強くしていました。
自己破産した後の計画を立てていました。
自己破産しても融資=借金は出来ないけれど
投資はできますから…
そして妻が持っていた本
ロバート キヨサキ著「金持ち父さん、貧乏父さん」
に出会い、疑いの気持ちひとつ持たずに
一字一句を読み漁っていました。
失うものは何も無いがけっぷちに立たされている心境でしたから。
僕はこの本を読んで学んだことは以下の3点です。
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・仕事を掛け持ちしても稼げる金額に限度があること
・投資をしないと自分の望むような人生にたどりつかないこと
・投資を利用しないと親が生きているうちに親孝行ができないこと
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確かにきれいごとですが、真実でもあります。
アメブロのプロフィールに「ものまね師」なんて
冗談書いてますが、裏をかえせば「器用貧乏」です。
いくら仕事のスキルを増やしても
一人で稼げる限界はあるんです。
自分がもらう給料は
仕事で提供しているサービスや商品が
高額になればなるほど高くなるんです。
だから投資という手段を利用しないと
自分の思うような人生は歩めないです。
僕の伝えたいことは独身のうちはなかなか実感できないと思います。
結婚して子供が生まれて…このあたりからわかります。
何の話なのかさっぱりわからない人は
アメブロにて公開してますのでアクセスして読んでください。
「僕が投資を始めた理由」
「リアル・ライアーゲーム」
次回は「人生戦略」をお伝えします。