「心を整える」について考えてみたいなと思い
どんな時に心を整えたいですか?
というタイトルでブログを書いてみました。
1日目は、緊張や、心のざわつきには、やはり呼吸で整えるのが簡単にできる第一歩
「前向きなためいき」「ゆるめる呼吸」をご紹介しました。
2日目は、息子の事例から
「目標を達成する」というキーワードが発見できました。
3日目には、ゆるめる呼吸などで、心を整える技を知っても、思考で心が乱れること
また、それを話したり書き出すことで、心を整えることができることに気づけました。
心が乱れる状態って
不安だったり、不満だったり、後悔だったり
感情となると、怒りだったり悲しみだったりするのかな。
呼吸に意識を向ける鍛錬の中で
「今」に集中することを身につけている
というところがあります。
つまり、不安とは未来への意識であり
後悔とは、過去への意識。
とらわれを受け止め受け流し、今に集中する。
私たち、マイブレス式呼吸法の場合は
「数える呼吸」という方法でこれを繰り返しているのですね。
過去にとらわれず今に集中すること
未来の不安にとらわれず今に集中すること
今目の前のことに集中することはパフォーマンスを上げますね。
けれど、その集中ができないんじゃん!?
ってなるかしら・・・(^_^;)
まぁ、なので呼吸法を繰り返し鍛錬・・・
って話?
あ、いえいえ・・・
今日は、そういうことではなくて、私が最近気づいたことがありまして
調度そんな時、
尊敬する先輩呼吸法講師(マダム)のブログを拝見して、
やっぱりそうだなと感じたことがありました。
対人における情動のながれについて
マダムのブログを引用させていただくならば
『何だかよくわからないけど、
ただ、やり切れない感情・・
何だかよくわからないけど、
とても不快で、いや~な気分』
は
『自分のとらえ方が原因しているのだ』
ということです。
先日のある失敗談から、
ちょうどそんなことを考えていました。
相手が何と思い考えているかまでわからないのに勝手に想像をして
心を乱されている。
アタマに浮かぶことは言い訳ばかり。
私なんて・・・
私のやろうとしていることなんて誰にも認められないと思いますが・・・・
などなどと。
相手になんと思われるのか?
どう評価されるのか?
それが気になってしまうのです。
いろいろな人に話して、私にはそういうところがあるのだな。と、そこまではたどり着いていました。
そして、自分をマイナスに評価する考えは自分自身の足を引っ張るということにも気づけました。
そして、マダムのブログで腑に落ちました。
つまり、相手がどう思うではなく、「私自身のとらえ方」の問題だったのだ。
これは奥が深いですね。(^_^;)
マダムと同じ心境になれたことに私は喜んでいますが
明日はその解決方法について考えてみたいと思います。
今日も最後までお付き合いくださってありがとうございました。
呼吸法講座のイメージ画像「名古屋駅前大人かがやき塾」塾長さん作

