米国がリテラシー(読み書き能力)の問題で騒がしい。大統領陣営が新語Alternative Factsを使った。オルタナティブは「代替的」で代替医療などに使われる。でも「代替的事実」とは何だろう?大統領による脱真実時代の幕開けだと米国民は怖れる。用法:私は酔っていません。代替的にしらふです。
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最近の天気予報はとても正確だ。「天気予想」と揶揄された一昔前とは大違い。しかし私の人生の天気予報は今もハズレてばかり。南の国の水銀汚染軽減の実証実験に突然参加を求められた。言い出しっぺだったが故障中の私が行くとは予想しなかった。現地は1週間雨が続くという天気予報。
courtesy of nimdo.go.jp
米アニメ映画「クボと2本の弦」はまるで日本アニメだ。それとも日本人には少し違和感がある、外国人が感じている日本だろうか。三味線バージョンの主題歌はロシアの歌姫レジナ・スペクターが歌うビートルズ・ジョージ・ハリソンの傑作「While My Guitar Gently Weeps」。きっとファンが喜びそうだ。
https://www.youtube.com/watch?v=8hUOKjy-9-o
アカデミー賞ノミネーションアニメ部門に選ばれた「クボと2本の弦」は米映画なのに純和風アニメだ。あまりに日本テイストに溢れていて外国人が理解出来るのかと心配する。「君の名は。」や「この世界のどこかに」は日本が舞台だが、,外国人にも共通する普遍的な感覚で大ヒットしたのだけれど。
https://www.youtube.com/watch?v=AWMyKZyIFnA
TVでアカデミー賞ノミネーション発表。アニメ部門で期待された「君の名は。」は選に漏れたがスタジオジブリの「レッドタートル」がノミネートされた。しかし世界は宮崎駿監督の引退で停滞するかと噂された日本のアニメが「君の名は。」と「この世界の片隅で」で再び進撃を開始したと知ることだろう。
厳寒が続くこの数日、外灯の下が毎朝白く汚れる。夫婦だろうか2羽の雀が外灯の金具の中で寄り添って動かない。サイモン&ガーファンクルの歌 「雀」を思い出す。「誰がちっぽけな雀を好きなのか」という歌だ。寒さのために羽毛を膨らませた可愛い寒雀はどうやら「雀のお宿」を見つけたらしい。
https://www.youtube.com/watch?v=oc5JLrpXpkE
今日1月20日はドナルド・トランプ氏が第45代米大統領に就く日。多くの抗議デモに阻まれる異例の就任式になる。今日はオードリーヘップバーンが逝った日。彼女の言葉が今甦る。「威張る男の人は一流ではないってこと。人の評価はその人が他の人達についてどのように言うかで判断できるわ」。
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今日は「大寒」だ。四季を太陽の動きで細かく分けると、季節は二十四節気になる。1節気は約15日間で大寒は1年最後の節気、次は最初の節気「立春」になる。しかし私にとっては1月20日は1年で最も寒い日ではなく、少年の頃から好きだった女優オードリー・ヘップバーンが旅立った寂しい日だ。
中原中也は「冬というのは死の季節」と詠んだが、古代ローマも冬は不要の月で1年は3月~12月迄の10個の名前しか無かった。ラテン語で7・8・9・10はSete・Octo・Nove・Desだがシーザー(ユリウス)暦で1月と2月が増え、月名の数え方が2ヶ月ずれた。7月生まれの彼は自分の名を誕生月にした。
Julius Caesar ジュリアス・シーザー(ユリウス・カエサル)
ガイウス・ユリウス・カエサル立像
2月は月曜日から日曜日まての曜日が4日で構成される。これは滅多に起こらないから人に知らせて欲しいとチェーンメールが届いた。28日なら常に起こる筈なので勘違いだろうか。昔の暦は3月から12月迄で、今の暦の原形はシーザーが定めたが、追加した最後の2月は日数が足らないなぁ。



















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