結局大都市以外の米国人はトランプ氏の経営手腕に賭けたのだ。彼が掲げる大型減税・公共投資の経済政策にNY株式市場は最高値を更新。次期大統領もメディアも徐々に表現を変えるだろう。長女イヴァンカ氏に駐日大使の噂、美貌の彼女は人気が出そうだ。trumpに「切り札」の意味もある。
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TVで「紅の豚」が放映中。先日「愛と青春の旅立ち」と「セントオブウーマン」で泪が潤むシーンがあると書いたが、カッコイイ映画ならこの作品が一番だ。 私は劇場公開より先にJAL機内で見て感激した。「飛ばねぇ豚は、ただの豚だ。」は大好きな言葉。 因みに私のブログは「飛べよ君、心は翼」だ。
敗色濃厚だったトランプ氏の逆転勝利について予測が外れた解説者達がTVで釈明に追われた。全員が隠れトランプ支持者が居たからと安易に結論を出し自ら納得していたが、綿密な調査でトランプ氏勝利を導き出した専門家達も居たから少々恥ずかしい。シンプソンズは16年前に予測した。
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https://www.youtube.com/watch?v=pRJg8Vg3MRg
世界が震撼したトランプ氏当選だが、今アメリカは団結した国United States of Americaではなく分断した国Divided States of Americaだそうだ。私の米国の友人達のLINEも喜びと悲しみが入り乱れる。私は多発テロ9.11.01にLAに居たが、翌日から街中の窓ガラスに「団結」の文字が貼り出された。
米国大統領選はドナルド・トランプ氏が勝利。FOXを除いて殆ど全ての主要メディアがヒラリー・クリントン氏支持だったが国民の意識は反対だった。英国EU離脱国民投票時の「もう、うんざりだ」という雰囲気が米国民のdéjà-vu(既視感)になったのか。米国も日本も賢明な変革を目指して欲しい。
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独軍ナチスの軍服はいくら格好良くても今は真似するのはNG。昔からの軍服でファッション界で変わらず人気があるのは英軍のピーコートとトレンチコートだ。先日、雑誌で前側は普通だが背中と内側にバットマンが隠されているピーコートの広告を見た。元祖バーバリーコートは今でも人気がある。
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独軍や英軍の軍服と比べ米軍の軍服は実務的だ。しかし星条旗の向きには拘る。ミリタリー規則集に「戦時には星条旗は右肩に星を逆向きに付ける」とあり、両肩に付ける場合は左右が逆になる。米軍の車や飛行機も同様で、前進する方向に星があると戦闘力が増すらしい。日章旗は便利だなぁ。
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深夜のTVで蓋付きの調理食器を紹介している。「チューリーン」だと思った。日本では珍しいが欧州、特にドイツでは、どの家庭も食卓の中央に置き、スープ、シチュー、ジャガ芋などを入れてサーブする。家族が一緒に温かい食事を楽しんでいる雰囲気が集約されたような大型の西洋陶磁器だ。
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英軍のトレンチコートはバーバリーのデザインだった。ナチス独軍の軍服も軍人への憧れを意図した有名デザイナーの作品だ。事情を知らない日本人が真似をしたい格好の良さだが、欅坂46の情報も瞬時に世界に伝わる時代。欧米ではナチスの服装に無自覚に飛びつくのはトラブルの元になる。
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最近の誕生日は騒がしい。Google検索のロゴがキャンドルに変わり火が点く。Facebookに誕生日おめでとうの文字が現れたり、ゴジラや手塚治虫と同じ誕生日だと教えてくれたり、会った事のない友達のHappy Birthdayのメッセージが溢れる。私は自分の誕生日は完全に忘れてしまいたいけれど。
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