日本を除く世界で昨年公開された「How To Train Your Dragon 2 ヒックとドラゴン2」の興行収入を調べた。制作費$145Million、米国興行収入は$174Million、国外収入$424illionで約700億円。この勢いを維持するために製作会社は2017年6月9日に第3部を公開すると発表した。第1部で不人気だった日本市場はその後は公開もDVDも無く完全無視。
Courtesy of Dreamworks - How To Train Your Dragon 2
Courtesy of Dreamworks - How To Train Your Dragon 2
映画・TVドラマに与えられるゴールデングローブ賞2015のアニメ映画賞は「ヒックとドラゴン2(仮題)」が受賞した。同時にノミネートされた「ベイマックス」に期待した人達も多かっただろうが、2010年の「ヒックとドラゴン1」が大好きな私には順当に思える。前作の日本上映が不人気で映画会社が日本公開にまだ踏み切れない。成長したヒックの勇姿を是非見たい。
Courtesy of How to Train Your Dragon 2
https://www.howtotrainyourdragon.com/
https://www.youtube.com/watch?v=Z9a4PvzlqoQ
https://www.youtube.com/watch?v=0JEh8-py4WA
https://www.youtube.com/watch?v=KW32gAHpv2E
https://www.youtube.com/watch?v=PCWSQ1gF934
犬の位置情報を知る為の飼い主用のスマホ・アプリは幾つかあるが、ついに犬用スマートフォンが登場した。モトローラ社は飼い主と連絡が取れるスマホを199ドルで発売する。首輪に付けて画像や位置情報や歩行数も分かる。もちろんスマホだから飼い主と犬との会話も出来る。先日私の車を追った愛犬は4匹の中では無口な方だが「ワン」なら答えるだろう。
Courtesy of METRO.co.uk - Motorola
日本の正月飾りは分量から言えばそう多くは無いが、クリスマスツリーは常緑針葉樹の幼木だ。欧米では毎年数千万本の常緑樹が消費されるから、エコ問題であり膨大な損失だ。フランスの下着会社は廃棄されるクリスマスツリーで下着を作る。針葉樹の葉と樹皮は上質な糸になり、クリスマスツリーで出来た下着は温度調節力に優れ少し高価だが大人気らしい。
今日のTVで正月飾りを持ち寄り燃やしている映像を見た。日本の松飾りやしめ縄などを1月7日~15日迄に燃やすのを「どんど焼き」という。欧米のクリスマスツリーも1月6日か7日に片付ける。クリスマスの期間はキリスト降誕の12月24日から東方の3賢者が祝いを持参するまでの12日間だ。米国の娘の家も毎年増え続けるオーナメントの整理で大童になる。
先日、我が家のプードルが私の車を追いかけて走ったが、後で色々最悪の事を考えた。交通事故に遭うか誰かに拾われるか、そうならなくても家まで帰れただろうか。犬に帰巣本能があるのは知られている。北米大陸の3分の2の距離を6ヶ月かかって帰宅した犬もいた。嗅覚と聴覚で可能とは思えない。地球磁場の微妙な変化を感知するらしいが、本当だろうか。
3Dプリンタで子供の描いた絵をフィギュアにするのは想像できるが、今は3Dプリンタで何でも作れる時代。昨年秋に初めて3Dプリンタ製乗用車の動画を見た時は驚いた。公の場で作り上げた車はバッテリー、エンジン、サスペンションなどを除いて通常の数千のパーツは僅か49のABSプラスティック・パーツとなり、カーボンファイバーで強化すると出来上がりだ。
https://www.youtube.com/watch?v=daioWlkH7ZI#t=11
https://localmotors.com/3d-printed-car/
家に居て殆ど出歩かない私も1日に1・2度は雑用で車を運転する。山中の家を出て少し車を走らせていると横を走る小さな犬に気付いた。我が家のプーチだ。私から離れない犬なので私の後から玄関のドアを抜け出たのか。昨年見て感動した動画を思い出す。救急車で搬送される飼い主の後を必死で追いかける犬の姿は多くの飼い犬達の心象風景なのだろう。
https://www.youtube.com/watch?v=gjSEv3Bki18
以前に子供の絵をぬいぐるみにするビジネスを紹介した。時代は移り今は3Dプリンタの時代だ。子供が描いた絵をコンピュータやスマホで送信すると、可愛いフィギュアが作られる。ぬいぐるみ同様に子供達には嬉しい思い出になる事だろう。誰もが同時期に考えつくようで、同じビジネスが米国にも日本にもある。全長10cmで米国100ドル、日本は1万8千円。
Courtesy of KidsCreationStation(KCS)
Courtesy of KidsCreationStation - U.S.A.
Courtesy of Raku-Kuri - Japan
メル・ロビンズ氏に叱られそうだが、最近は温かい部屋から出たくない。しかし私のように1日中部屋に居ると電気代が大変だ。最近世界で大流行のクラウドファンディングサイト・INDIEGOGOでこんなヒーターを見つけた。Eglooの形に惹かれたが、小さなロウソク4個をテラコッタ製のヒーターに入れておくと放射熱で約5時間暖かいそうだ。1回当たり10~15円。
https://www.indiegogo.com/projects/egloo-candle-powered-heater





















































































































































































































































































