夢のように風のように世界旅雑記 - 飛べよ君、心は翼! -15ページ目

夢のように風のように世界旅雑記 - 飛べよ君、心は翼!

元気になる言葉や世界旅行がもう少しだけ楽しくなる情報、世界のニュービジネスなどをご紹介。


日本を除く世界で昨年公開された「How To Train Your Dragon 2 ヒックとドラゴン2」の興行収入を調べた。制作費$145Million、米国興行収入は$174Million、国外収入$424illionで約700億円。この勢いを維持するために製作会社は2017年6月9日に第3部を公開すると発表した。第1部で不人気だった日本市場はその後は公開もDVDも無く完全無視。




Courtesy of Dreamworks - How To Train Your Dragon 2

Courtesy of Dreamworks - How To Train Your Dragon 2



映画・TVドラマに与えられるゴールデングローブ賞2015のアニメ映画賞は「ヒックとドラゴン2(仮題)」が受賞した。同時にノミネートされた「ベイマックス」に期待した人達も多かっただろうが、2010年の「ヒックとドラゴン1」が大好きな私には順当に思える。前作の日本上映が不人気で映画会社が日本公開にまだ踏み切れない。成長したヒックの勇姿を是非見たい。


Courtesy of How to Train Your Dragon 2

https://www.howtotrainyourdragon.com/


https://www.youtube.com/watch?v=Z9a4PvzlqoQ

https://www.youtube.com/watch?v=0JEh8-py4WA


https://www.youtube.com/watch?v=KW32gAHpv2E


https://www.youtube.com/watch?v=PCWSQ1gF934



犬の位置情報を知る為の飼い主用のスマホ・アプリは幾つかあるが、ついに犬用スマートフォンが登場した。モトローラ社は飼い主と連絡が取れるスマホを199ドルで発売する。首輪に付けて画像や位置情報や歩行数も分かる。もちろんスマホだから飼い主と犬との会話も出来る。先日私の車を追った愛犬は4匹の中では無口な方だが「ワン」なら答えるだろう。



Courtesy of IBN Live



Courtesy of METRO.co.uk - Motorola





日本の正月飾りは分量から言えばそう多くは無いが、クリスマスツリーは常緑針葉樹の幼木だ。欧米では毎年数千万本の常緑樹が消費されるから、エコ問題であり膨大な損失だ。フランスの下着会社は廃棄されるクリスマスツリーで下着を作る。針葉樹の葉と樹皮は上質な糸になり、クリスマスツリーで出来た下着は温度調節力に優れ少し高価だが大人気らしい。



Courtesy of Do You Green





Courtesy of Organic Lingerie



今日のTVで正月飾りを持ち寄り燃やしている映像を見た。日本の松飾りやしめ縄などを1月7日~15日迄に燃やすのを「どんど焼き」という。欧米のクリスマスツリーも1月6日か7日に片付ける。クリスマスの期間はキリスト降誕の12月24日から東方の3賢者が祝いを持参するまでの12日間だ。米国の娘の家も毎年増え続けるオーナメントの整理で大童になる。








先日、我が家のプードルが私の車を追いかけて走ったが、後で色々最悪の事を考えた。交通事故に遭うか誰かに拾われるか、そうならなくても家まで帰れただろうか。犬に帰巣本能があるのは知られている。北米大陸の3分の2の距離を6ヶ月かかって帰宅した犬もいた。嗅覚と聴覚で可能とは思えない。地球磁場の微妙な変化を感知するらしいが、本当だろうか。









3Dプリンタで子供の描いた絵をフィギュアにするのは想像できるが、今は3Dプリンタで何でも作れる時代。昨年秋に初めて3Dプリンタ製乗用車の動画を見た時は驚いた。公の場で作り上げた車はバッテリー、エンジン、サスペンションなどを除いて通常の数千のパーツは僅か49のABSプラスティック・パーツとなり、カーボンファイバーで強化すると出来上がりだ。


Courtesy of Local Motors

https://www.youtube.com/watch?v=daioWlkH7ZI#t=11


https://localmotors.com/3d-printed-car/



家に居て殆ど出歩かない私も1日に1・2度は雑用で車を運転する。山中の家を出て少し車を走らせていると横を走る小さな犬に気付いた。我が家のプーチだ。私から離れない犬なので私の後から玄関のドアを抜け出たのか。昨年見て感動した動画を思い出す。救急車で搬送される飼い主の後を必死で追いかける犬の姿は多くの飼い犬達の心象風景なのだろう。







https://www.youtube.com/watch?v=gjSEv3Bki18



以前に子供の絵をぬいぐるみにするビジネスを紹介した。時代は移り今は3Dプリンタの時代だ。子供が描いた絵をコンピュータやスマホで送信すると、可愛いフィギュアが作られる。ぬいぐるみ同様に子供達には嬉しい思い出になる事だろう。誰もが同時期に考えつくようで、同じビジネスが米国にも日本にもある。全長10cmで米国100ドル、日本は1万8千円。


Courtesy of KidsCreationStation(KCS)


Courtesy of KidsCreationStation - U.S.A.

Courtesy of Raku-Kuri - Japan


メル・ロビンズ氏に叱られそうだが、最近は温かい部屋から出たくない。しかし私のように1日中部屋に居ると電気代が大変だ。最近世界で大流行のクラウドファンディングサイト・INDIEGOGOでこんなヒーターを見つけた。Eglooの形に惹かれたが、小さなロウソク4個をテラコッタ製のヒーターに入れておくと放射熱で約5時間暖かいそうだ。1回当たり10~15円。



https://www.indiegogo.com/projects/egloo-candle-powered-heater







メル・ロビンズ氏は「着想から5秒でやる気は死んでしまう。やりたい衝動があったのに、それを強制的にする活動エネルギーが出なかったのだ」と即行動する必要性を強調する。昨年末私は米国からの新情報を友人7人に知らせた。4人は感心し3人は無関心だったが、誰も動かなかった。1人だけ始めた私に1週間後の今朝、素晴らしい結果が届いた。5秒の決断。



http://logmi.jp/32626


courtesy of Amazon



TEDで米国の人気司会者メル・ロビンズ氏の講演を見た。日本語訳が無いので英語のままだったがやはり感動した。(嬉しいことに後で日本語訳のサイトを見つけた.) 年末ジャンボ1等賞の当選確率は1000万分の1だが、私達が生まれる確率はそれぞれ400兆分の1だという。それでもあなたは生きたいように生きないのか、彼女は怠惰な私達を𠮟咤激励する。

Courtesy of TED



https://www.youtube.com/watch?v=Lp7E973zozc



私は熱心ではないが妻は宝くじが大好きだ。夫の稼ぎを助けたいのかも知れない。そんな訳で私もドバイや米国で宝くじを少しだけ購入する。日本ではスマホで当選番号を検索するには、メニュー→宝くじ→当選番号のように探すが、米国ではYooLottoアプリを使ってスマホカメラでスキャンするだけで当たりか外れが分かる。日本でも誰かアプリを作らないかな。





http://www.yoolotto.com/



仕事始めだが誰もが楽しい新年だったろうか。最高に幸福なのは年末ジャンボ宝くじの1等当選者だろう。前後賞併せて6億円だが当たるのは1000万分の1、交通事故死の確率が1万分の1だから宝くじで幸せになるのは難しい。ドバイ国際空港に高級車が飾ってある。当選確率は2000分の1、ミレニアムミリオネア1億円は5000分の1だ。ドバイに行こうよ!






無人小型飛行機ドローンは空撮用に使われていたが、昨年はピザを配達するニュースも書いた。今ではオーストラリアやイギリスでは宅配便業者が使っている。25cmX40cmX120cmで500gまでなら運べるらしい。スタンフォード大学はキノコ製で不必要になると生分解性でいつで廃棄できるドローンを開発した。最近のビジネスは私の理解度を超えている。


https://www.youtube.com/watch?v=PeCjkA70A-k



Courtesy of igem.org


正月3が日というが、祝日は元日だけで後の2日と3日は休日扱いだ。明日の日曜日まで休めるのでアルコール漬けの人もいることだろう。オレゴン州立大学がビールのホップは脳の機能を向上させる効果があると公表したり、毎日ビールを飲むと脳の海馬を刺激して頭が良くなるという研究発表もあった。最近は最も脳が働く「問題解決人」というビールもある。



Courtesy of The Problem Solver Beer

http://www.problemsolverbeer.com/


私の妻は私が欧州で過ごした6年間を「ただ待ち続けた」と今でも愚痴る。その後の長い年月を一緒に居るのだからもう勘弁してほしい。それにしても私が感動するのは我が家のプーチ達だ。私が海外に行くと、食事の量もトイレの数も半分になり、玄関扉の内側に座って待ち続けるらしい。バドワイザーのCMにも青年と彼を待ち続ける愛犬のそんな動画があった。



Courtesy of Budweiser



https://www.youtube.com/watch?v=eubWYPhcEEo





犬は人の4倍遠くの音量を聞き取る。人の聴覚は毎秒60サイクルから20キロサイクルの音しか聞こえないが、犬は120キロサイクルの超音波も聞こえる。犬が雷鳴や花火に怯えるのは当然だ。しかし犬の聴覚は犬種によって違う。立ち耳は垂れ耳より音に敏感だ。愛犬プードルは花火にも騒ぐが、わが家に近づく私の車のエンジン音にもっと騒ぐと妻は言う。


Courtesy of Humane Society of North Iowa




ストックホルムには私の友人達が今も住む。画家の友に今日はいつもの仲間と飲んでいるだろうかと電話を掛けた。昨日は5℃で道路の雪が溶ける暖かさ。雨模様だったが花火は街中で打ち上げられたそうだ。個人でも大きな花火を打ち上げるので至る所で一晩中大騒ぎ。飼い犬達が怯えるので花火禁止の空港近くには多数の犬用ホテルが存在するという。




Courtesy of Enjoy Festivals


http://enjoyfestivals.com/stockholm-sweden-new-year-fireworks-2015-new-years-eve-fireworks/7158/



北欧の友から元旦コール。ストックホルムの冬は殆ど太陽が現れず一日中陰鬱だ。それでも大晦日のカウントダウンで年が明けると人々はシャンパンで乾杯し夜空を見上げる。街中で花火が打ち上げられる。最近はランタンの火を灯して空に飛ばすのも流行っている。真っ暗な大空に無数のランタンが漂うのは幻想的だ。今の私は苦手なミルク粥さえ懐かしい。




Courtesy of electrolux



明けましておめでとうございます。

皆様お元気で幸多き年となりますように。



HAPPY NEW YEAR !






12月は年満月(としみつづき)という。1年がいよいよ満ちてしまった。私は満ち足りた思いが全く無いのが悲しい。こんなに1年が早く過ぎるとは思わなかった。そして旧年を除く除夜の鐘が鳴って新しい年が満ち始める。元旦からもう初春だ。春とは思えないこの冬の寒さだが、心だけでも華やいでいたい。黄金色の福寿草を買った。沢山の思いを託せるだろうか。






日本の100均は世界に進出しているが、欧米にも自国の100円均一ショップがある。それぞれ地元の生活が反映され、品揃いが面白くて私の欲しい物が満載だ。海外でこのような店を訪れるととても勉強になる。米国は「99 Cents Only Stores」が1ドル、英国の「Poundland」は1ポンド、ドイツの「Euro shop」は1ユーロだから、どれも安さに驚く100均そのものだ。



USA - 99 Cents Only Stores



England - Poundland



Germany - Euro Shop



昔はロンドン、パリ、LAに住んで流行の先端を享受したが、故障中の私は山中に住み殆ど外出しない。海外には出かけるが歩くのが億劫でホテルばかりに居る。最近は100円均一の商品にも驚く。iPhoneの充電用USBケーブルは3個も買った。appleの純正品は税別で1900円だが、ダイソーの品は特許に触れずに100円。なんというアイデアと経営努力だ。



白: apple純正充電usbケーブル津t鵜

黄: daiso充電usbケーブル



タイで会社経営をする長年の畏友が日本暮らしをする東京押上に彼の家族6人がやって来た。今日の電話で彼らの一番のお気に入りはダイソー錦糸町店だ。タイにだってダイソーはあるが、規模が違う、品揃いが違う、何より値段が違う。タイでは100円ではなく60バーツ(200円)はするから、タイの金銭感覚なら500円だ。帰国時には荷物の多さが心配だね。




Daiso - Bangkok



日本はXマスだが米国はまだイブ。今サンタは米東海岸から西海岸に移動中だ。世界中で聖夜は31時間続くから、彼はまだ数時間は働かなければならない。異教徒イスラム、仏教などの子供には届けなくても良いが、ハロウィン、Xマスに大騒ぎし、正月は神社に初詣をする日本の宗教は分からないのか彼は毎年訪れる。多忙なサンタを助けようと親達も必死だ。




Courtesy of NORAD




北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)によると今年もサンタクロースは元気にプレゼントの旅に飛び出したそうだ。彼は1600歳、170cm、120kgだからかなり老人でかなり肥満体だ。それでも健康で長生きしている。サンタ夫人は30歳くらい年下のようだが、まあ同い年と言って良い。聖夜の旅から帰ると静かな生活に戻るのだろうか。元気な真夏のサンタの漫画や歌もあったね。




https://www.youtube.com/watch?v=4yYqh2XZEd0


MERRY CHRISTMAS!








Courtesy of NORAD


ビートルズが世界を席巻していた頃、ロンドンにはビートルズ商品が溢れた。ファブ4をイメージしたポスターはサイケデリック系を中心にとても人気があった。最近は家庭で誰でも画像ソフトで写真を自由に細工できる。それでも依頼者の希望どおりに肖像写真を素敵な芸術作品に仕上げて額装するビジネスが現れた。$500の作品で部屋はクールに変わるのだ。






Courtesy of fabulousnoble.com

http://www.fabulousnoble.com/



動物が仲間や他の動物の命を救おうとする動画が時々紹介される。最近話題のインド・カンプール駅の救出劇もその1つだ。衆人環視の駅で感電失神した猿を仲間の猿が叩き、噛み、水に浸けて20分後にその命を救った。私は動物は単なる動物で、彼らが人間と同じような感情を持つ事に4匹の愛犬と過ごす迄気付かなかった。その傲慢さを今恥じている。


@Kanpur Station, India



http://www.telegraph.co.uk/news/newsvideo/viral-video/11306466/Watch-Monkey-saves-dying-friend-at-train-station-in-India.html



防府読売マラソンのTV中継で公務員ランナーの川内優輝選手が優勝した。後で市民ランナー達も走っていたが、最近は走っている時にランニングアプリを使う人達も多いことだろう。距離や平均速度、高低差、消費カロリーなどのデータを管理できる。最新のアプリは会話もできて走り方だって教えてくれる。孤独な走者が突然会話し始めると周囲は驚くだろうね。



Courtesy of Sports Tracker



Courtesy of M.A.R.A.

http://www.runningassistant.com/



庭にツグミがいる。近づいても飛び立たず走るだけだ。雀より大きくスリムな姿で、冬にシベリアから越冬で日本に飛来する。別名はブラックバード。ポール・マッカートニーの楽曲でお馴染みの鳥だ。ポールは傷ついた羽を持ちながら自由に飛び立つ時を待っている姿を歌った。私は太田朋氏の「渡り鳥のような強い翼を」という絵が好きで、部屋に長く貼っていた。




https://www.youtube.com/watch?v=swUlDc3v3DE



Courtesy of Tomo Ohta



文学作品に最も多く登場するのはビートルズの「ヘイ・ジュード」だが、世界で最も偉大なアルバムにもビートルズが選ばれた。ローリングストーン誌の「500 GREATEST ALBUMS OF ALL TIME」のトップ15に入ったアルバムは 1.Sgt. Pepper's … 3.Revolver 5.Rubber Soul 10. The White Album 14.Abbey Road と続く。2位ビーチボーイズ、4位はボブ・ディラン。







村上春樹氏の「ノルウェイの森」はベストセラーで映画化もされた。日本語タイトルは誤訳だが、イメージ的にはこのままがずっと良い。ビートルズの多くの楽曲が世界の文学作品に引用されているが、ガーディアン紙の記事では全音楽家の作品の中で最も多く取り上げられたのは「ヘイ・ジュード」だ。私は「レット・イット・ビー」と並んで大好きな曲なので納得する。







Courtesy of the guardian - Paul's draft



娘からビートルズの本が届く。本の収集は病気で中止したが、それでも増えるのは嬉しい。「エヴリリトルシング」が本のタイトルだ。元はアルバム「フォーセール」の短い楽曲の名だが確かに彼らの小さなエピソードを集めている。解散が決まった後の英国版「Let it be」のスリーブに「新局面」とあるのは馬鹿げていると評していて、あの時の喪失感を思い出した。







https://www.youtube.com/watch?v=oj8tzK7OkaI



オランダで12月に世界初の太陽光発電機能の自転車道路が開通した。5年後には車道にも応用し,国が計画する25年後の全電気自動車化に備えるという。自動車に電気を供給するには自転車道同様に車道にも太陽光電池パネルを設置しその上を強化ガラスで覆う計画だ。日本は拙速に太陽光発電の買い取り価格を高くしたため、今はトラブル続きらしい。



Courtesy of SolaRoad



Courtesy of SolaRoad



Courtesy of SolaRoad



寒くなり私のベッドで眠るプーチ達も朝は中々布団から出られない。昔は戸外の犬小屋で飼っていたが、あの頃の愛犬達だって寒かったのだと今頃気がつき詫びたい気持ちになる。米国人の友からLINEがあった。今は夫人と愛犬2匹で全米を旅していると言う。宿泊はペットと泊まれるベッド&ブレックファーストが幾らでも見つかるらしい。日本はどうなのだろう。




Courtesy of bedandbreakfast.com



今年の漢字は「税」に決まったが、「今年の英単語」もある。英語サイトWibilioが最も話題になった英単語を選んだそうだ。1.panademic世界的流行病(エボラ関連)2.tax increase増税(消費税)3.invitation誘致(五輪関連)4.disaster災害(豪雨・山崩れ・噴火等)5.world heritage世界遺産(富士山)6.independence独立(独立運動)7.demonstration示威行動(香港デモ)…。.




Courtesy of Huffingtonpost



Youtubeでブフランスの国鉄SNCFのプロモーションビデオを見た。SNCFはパリからヨーロッパ50都市に繋がる。その利便性をアピールする為に、パリの街中に小さなブースを置き、ドアには都市名が貼られている。ドアを開けると実物大の街の光景が映し出される。フランスらしいお洒落なビデオだが、彼らはドラえもんの「どこでもドア」を知っていたのだろうか。


https://www.youtube.com/watch?v=GGW6Rm437tE


Courtesy of TV Asahi



孫娘は毎年12月に近くのショッピングモールでサンタと記念写真を撮る。5歳だからサンタに会った事は懐かしい思い出として長く残る事だろう。「Hello Santa」サイトに子供の名前・誕生日・男女の区別を入力すると、サンタと直接ビデオチャットが出来たり、子供宛の個人的録画メッセージを送ってくれる。素敵な思い出の値段はチャット$20、メッセージ$10。




Courtesy of HelloSanta - Live Video Call


Courtesy of HelloSanta - Video Message



この前米国に行った時、私は初めて会う3人のビジネスパートナーに陶磁器を持参した。彼らはそれが何かを知っていて大喜びしてくれた。最近の欧米人は日本文化の知識が増えて嗜好も変わり始めた。成田空港や関西空港ではランドセルがお土産店で飛ぶように売れているそうだ。ハリウッド女優がNYで背負っているのを見て世界中の女性達が憧れたらしい。





Courtesy of RocketNews24


ベイマックスの事を書いたのは4月だった。当時は米国でアナ雪のようにヒットするかどうか疑問視されたが成功だったらしい。時は光の速さで流れて巷ではアナ雪の音楽スタッフ陣が担当する3D映画「I love スヌーピー」が話題だ。スヌーピーとチャーリーブラウンの大冒険とピーナッツの仲間達の友情を描く作品らしい。前作のようなヒット曲は生まれるだろうか。



http://www.foxmovies-jp.com/snoopy/











今日偶然にタイピングについて2つのサイトを読んだ。若い頃タイプライターを集めるのが好きで、今でも5台は部屋のどこかに在る筈だ。今日の1つはツイッターの短文をタイピングして正確さと早さを競うゲーム。もう一つは食事中スマホに夢中の息子達に対抗して、タイプライターを持ち出した父親の動画。アナログの感覚も良いモンだと私も若者に言いたい。




http://grapee.jp/23766


Courtesy of Twwtype


「毎朝気持ち良くて」とトイレ前で快調そうに語るおばさんのCMがある。切実な悩みを持つ人が多いのだろう。米国「Squatty Potty」社はバスチェア?(アッ、私は日本語でも英語でも正式名を知らない!)に似た便器に付ける商品を販売中だ。スクアットは「しゃがむ」、ポティは「便座」だ。和式トイレはスクアッットトイレットだが、これが身体に最適な体勢らしい。



Courtesy of Squatty Potty



Courtesy of Squatty Potty



Courtesy of thegreatfitnessexperiment.com 



昔は長かった1年も最近の私には光の速度で流転するとしか思えない。Phoneがポラロイドカメラになるデバイスが素敵だと数日前に書いたと思ったが既に2ヶ月が過ぎ今度はiPhoneやiPadの写真やデータをすぐに10mの専用ロ-ル紙に印刷出来るデバイスが出現。「プリンターロイド」はまだ価格と発売日が決まらない。どちらでも良いが早く発売して欲しい。



Courtesy of Printeroid


http://www.designboom.com/technology/pierpaolo-lazzarini-giampaolo-scapigliati-printeroid-iphone-ipad-11-29-2014/



「ベイマックス」のロボットは優しさを具現化したのでハグのシーンが多い。ハグとは「他人を腕で抱え込むか、身体の周りに腕を伸ばす愛情表現」。私は女性を抱擁するという形態は決して嫌いではないが、最近は専ら4匹のプーチ達をハグしている。彼らもハグが大好きだが、4匹一緒のおざなりなハグを好まず、並んで1匹ずつのハグを求めるので少々面倒だ。


Courtesy of Disney - Big Hero 6



Courtesy of Disney - Frozen







TVで盛んにディズニー映画「べイマックス」のCMを見る。舞台はサンフランシスコと東京を融合した架空都市「サンフランソウキョウ」。今日のサイトに私が大好きな映画「ブレードランナー」の続編が来年に製作開始の記事。このSF映画の金字塔の舞台は日本の看板が立ち並ぶ不思議な街だ。海外の映像人にとって日本にインスパイアされる事は多いのだろう。


Courtesy of Big Hero 6 (BayMax)



https://www.youtube.com/watch?v=8Bwy5SMETwU


https://www.youtube.com/watch?v=Gb092WwMMaU


https://www.youtube.com/watch?v=q0qgiak-3bc r



流行語大賞2014が決まった。「妖怪ウオッチ」もトップ10に入った。私は身体が少し不自由なので、リハビリを兼ねて「ようかい体操第一」を何とか覚えたいと思っている。マスターする自信もあるが、出来ないラジオ体操もあった。「ラジオ体操第4」は難しいなぁ。大体私は人生で好きな事に挑戦するのは躊躇しないが、これは「ダメよ~、ダメダメ」と言うしかない。



https://www.youtube.com/watch?v=VyKLQXOj0ts



https://www.youtube.com/watch?v=0Ljbq9hXVEs



米国でいつも買って帰りたいと思いながら、その大きさに買いそびれる商品がある。ペットルーやペットポティ又はペットトイレットと呼ばれる商品だ。日本にもあると思うがなかなか見つからない。似たのが無くはないが、なんか貧弱なのだ。見かけはまるで芝生そっくりの濾過材や本物もあり、我が家の犬達も今の薄いペットシーツよりずっと気持ちが良いだろうなぁ。



Courtesy of PetLoo



Courtesy of Amazon



https://www.youtube.com/watch?v=NKhoFeV9400




感謝祭の翌日の金曜日はブラックフライデーと言って、実店舗では1年で最大のセールが始まる。以前は朝6時からだったが今は0時になるとデパートは大混雑になる。そして次の月曜日12月1日はサイパーマンデー。今度はオンライン店舗でホリデーシーズンセールがスタートする。米国のアマゾン等の有名ショップのサイトを覗くと、もう準備は万端整っている。








米国は11月第4木曜日の感謝祭が終ると完全にXマスムードだ。感謝祭が無い日本や東南アジアの商店街はもっと早い。今日のサイトを見ると,タイ・バンコクで約1800人の子供達が赤いXマス・エルフ (妖精) の衣装で集結しギネス記録を更新した。私の孫娘もいつものショッピングモールでいつものサンタと記念写真をとり、私はいつもながら歳月の早さに驚く。


Courtesyof REUITER









英国人の65%はケトルに必要以上の水を入れ加熱するそうだ。無駄なエネルギーはロンドン中の街灯を一晩点灯するのに十分な量。最も経済的なのはコップに必要なだけ水を入れて沸かすMIITOだと宣伝している。でもこれって旅行用携帯湯沸かし器だと思い20年前の品を取り出す。エッ、アマゾンで販売中?4725円が2200円?確かこれ5ドルだったけれど。



http://miito.de/





Courtesy of Amazon



米国癌協会のレポートと米国医師会ジャーナルの2つの国際的医学書の論考と関係文書を読んだ。よく似た内容で癌における過剰診断と過剰治療が癌を発生すると言っている。なぜマスコミはこのような話題を取り上げないのか不思議だ。今年は最も敬愛した友のXmasカードが届かない。今彼は大空を吹き渡っているだろうか。君が風なら私も風になりたい。




https://www.youtube.com/watch?v=dwmC_SpGPt4



久し振りに真面目に5編の長文の英語を読んだ。病後に私は脳内に英語が残っていないとを知って愕然とした。最初の思いは「勿体ない」だった。あの懸命の努力は何だったのだろう。よくCMで「聞き流すだけで英語力がつく」教材を宣伝している。短期間で英語を覚えたプロゴルファーが羨ましい。私の英語力も少しだけ戻ったが、英文の内容にまた愕然とした。



Courtesy of JAMA (米国医師会ジャーナル)


Courtesy of Jama. Jamanetwork.com



ブログを見た妻が「アヒルとカモは違う」と言う。身内のクレームに驚いた。そうか、英語では両方ともダックなんだけれど・・。強いて区別をすればアヒルはDuck、カモはWild Duck。漢字なら鴨を改良して家畜にしたのでアヒルは家鴨だ。翼に比べ身体が重くなり飛ぶのを忘れた。マイケルのアヒルは空を飛んでいるが、動画でも必死に努力するアヒルを見つけた。







https://www.youtube.com/watch?v=KwDrQdysccM#t=21



米国でクロッシーロードというアプリが出来た。アヒルが道路を無事渡るのを競うゲームだ。交通量の激しい道路で殆どのアヒルは車に当たり粉々になる。Youtubeでもアヒルの親子の動画が沢山紹介され思わず息をのむ。米国のマイケルはアヒルの画家として有名でディズニーTVのシリーズが大ヒットした。優しい彼は私宛の小包にいつもアヒルを描いてくれる。



Courtesy of Crossyroad

http://www.crossyroad.com/



https://www.youtube.com/watch?v=oKpBafgetio



Courtesy of Michael Bedard




Twitterで悩み事を相談した中国人男性の記事を読んだ。彼は韓国を家族旅行中だったが4歳の娘に落書きされ、「この旅券は使えるだろうか」とTwitterに載せた。しかし適切な答は得られず,彼は空港で出国禁止になった。中には「落書きと同じメイクにすれば?」というアドバイスもあったが無理だった。同年齢の孫娘を持つ私はその確かな筆使いに感心する。



Courtesy of Buzzmag




歳のせいか私はディスプレイ上の写真よりもプリントされた紙の写真が好きだ。私だけでなく、先日米国の会議で写真を撮り合ったが、高齢者達が多くて、この場でプリントが欲しいという声が出た。そんなアナログ人間やプリント大好き人間には 「Prynt」 がピッタリだ。スマートフォンを一瞬でミニポラロイドカメラに変えるケースは来年初めに99ドルで発売される。








Courtesy of Prynt



「南極物語」を観たばかりなので、残されたカラフト犬について書きたい。8年前LAで「Below Eight」という映画を観た。南極物語リメイク版だがディズニーらしく死亡する犬が極端に少なかった。東京タワー下にあった15頭のカラフト犬像はタロとジロを特別扱いしなくて好感が持てた。昨年撤去され気がかりだったが南極北極科学館に移って居心地良さそうだ。



https://www.youtube.com/watch?v=SMJgO2Hry0Q






Curtesy of 国立極地究所 南極・北極科学館



TVで高倉健さん追悼特番「南極物語」の最終シーンに感動。何度か再放送されたが,最後まで観たのは初めてだ。健さん逝去の直後でもあったが、犬好きになっていなかったら最後まで観なかっただろう。最近の私は犬の目線で物事を見ることがある。犬の気持ちだってすっかり分かった気になっている。何も知らない呑気な我がプーチ達は私の横で爆睡中だ。



Courtesy of Antartica - 1983

https://www.youtube.com/watch?v=Lj3v3UKCOjE


https://www.youtube.com/watch?v=QJkXchNCRC8




何度かニューアイデアの自転車を紹介したが、これが最も画期的だ。名前が「Impossible 実現不可能な・あり得ない」」というのだからメーカーは自信があるのだろう。バックパックに入れてモバイルや本と一緒に持ち運びできる。実現まで3年をかけて漸く12月26日発売だから、まだ市場には出ていないが,米国では遅いXマスプレゼントに良いかもしれないね。





Courtesy of Impossible



https://www.kickstarter.com/projects/1181257820/impossible-0


日本も寒いが米国で11月19日に50州全てで氷点下、ハワイを含む米全土の50.2%で積雪があった。寒いといえば私達には暖房があるが発展途上国では保温器が無いため年間数百万の幼児が死ぬそうだ。今日サイトで見たのは赤ちゃんを守る簡易保温器。30分の充電で6時間37℃を保つという。電気が無い場合にはお湯の保温器もある。湯たんぽかな。



Courtesy of Embrace Nest



http://embraceglobal.org/embrace-warmer/





新潟十日町織物工業組合が1981年に季節の色を選んだ誕生月色の名前が雅びだと書いたら、読者から「全色を教えて欲しい」とメール。漫画のタイトル「恋染紅葉」だけは知られたが、他の美しい言葉達が消え去っては勿体ない。1 想紅・2恋待蕾・3夢宵桜・4花舞小枝・5初恋薊・6憧葛・7咲初小藤・8夢見昼顔・9恋路十六夜・10想紫苑・11恋染紅葉・12勿忘菫。



Courtesy of Tookamachi Orimono Kogyokumiai





香港の友人からスカイプ。今日若者達が公正な選挙を求めて道路占拠していた金鐘地区の強制撤去が始まった。残りの旺角は電気街で知られる人口密集地で秋葉原と似ているが、ここも撤去されるだろう。香港は少し静かになりそうだが、本土のようにはならないと若者達はまだ意気軒高だ。安倍総理が今日衆議院解散を発表。香港と違い日本は大騒ぎだ。








冬のような寒さに我が家の周りの木々は燃えるような紅の色を増す。11月は私の誕生月、11月の誕生色は「恋染紅葉」。サイトを検索したら、2年前のコミックスのタイトルばかりが続いて驚いた。十日町織物工業組合が誕生色を決めたのは30年以上も前だ。私はその言葉が気に入り12色全てを覚えた。今は「コイソメモミジ」来月は「勿忘菫ワスレナスミレ」。



Courtesy of Jump Comics



Courtesy of Kimonoyamato



欧米を旅していると、会合のレストランで時々ドレスコードがあったりする。正装の場にはあまり縁が無いが、ヨレヨレのジャケットやズボンではまずい。海外ではズボンプレッサーが無いホテルが多いので旅行カバンの片隅にミニアイロンを入れている。今日サイトでコンパクトなアイロンを見つけた。従来品と違う発想で衣服を挟んだり広げてプレスできる優れ物。







Courtesy of collarperfect



アマゾンの出現で米国の街角の書店は次々と消えていった。最も残念だったのは米国一美しかったNYのリッツォーリ書店の閉店だった。エントランスを入ると吹き抜けの高い天井とシャンデリア。ヨーロッパの老舗書店以上の風格があった。来年春に再オープンというがどんな形になるのだろう。Xマスシーズンになると映画「恋に落ちて」の書店シーンが懐かしい。



https://www.youtube.com/watch?v=u8osg0pwU30#t=23


https://www.youtube.com/watch?v=VEhJklxnuI0



私は時々世界のスタートアップを紹介するが毎日続々と生まれるスタートアップが知名度を得るには大変な努力が必要だ。FOUNDED Xはそんな企業を応援する。自己のサイトで紹介するだけでなく世界のサイト製作望者に様々なサイトスタートキットとスタートアップ情報を提供する。世界中のサイトで紹介するのが狙いだ。日本サイトはまだ出来ていない。誰か?





Courtesy of FOUNDED X



米国の娘からビートルズの本が届いた。母親に似ず顔も性格も私の血を受け継いだので、女らしさに欠け可哀想な事をした。それでも父親想いなのは嬉しい。これらの本は街で唯一の本屋で買ったらしい。米国の大手ブックチェーンが次々と閉店して今は1つしか残っていないと言う。ネットであらゆる本が買える時代。日本でも明日は近所の本屋が消えるかも。






@BARNS&NOBLE



ドーント書店について書いたら懐かしくなり、同店で買った本を取り出した。「たのしい川べ」は日本でも数多いが石井桃子訳が代表的だ。「くまのプーさん」のE・H・シェパードの挿絵が楽しい。私が読んだのはケネス・グレアム作、イグナ・モア挿画180頁の大型本。各頁の絵が豪華で原作に劣らない美しさだ。絵本を読むようになったとは何という若返りだろうか。






Igna Moore



ストックホルムで私達若者はビートルズ派とローリングストーンズ派に分かれて酒を飲み議論したものだ。相容れないロック界の2大スターの扱いだったが、「レコーディング・セッションズ」の写真ではアビーロードスタジオを訪れたミック・ジャガーがビートルズと仲良く談笑している。ストーンズのデビューからLet it beのB面参加まで彼らの友情は変わらなかった。







書店で興味深い本に遭遇する醍醐味や高揚感を何度も経験したが、「ザ・ビートルズ・レコーディング・セッションズ」を見つけた時も嬉しかった。アビーロードスタジオでのビートルズの全記録を纏めたマーク・ルーイソン氏の名著は日本語版も出た。お陰で1962-1970のファブ4の行動にはやけに詳しくなったが、自分史の思い出とその年月はいつも一致しない。







W・バフェット氏には及びもつかないが、それでも私は本が大好きだ。米国の雑然としたパウエルズ書店が気に入っているが、ロンドンのドーント書店の整然とした佇まいも大好きだ。英国らしく計算し尽くした空間、天窓からの豊かな光。居心地の良さは群を抜く。私は両店からメールを貰ったり、サイトを覗いては自分がまだ読書家の端っこにいる事を認めたい。



Courtesy of Daunt Books



Courtesy of 2020London.com


Courtesy of Daunt Books - Books of the Week



世界最大の投資会社の会長兼CEOであり資産6兆円のウォーレン・バフェット氏は「あなたのように賢くなるにはどうしたらよいのか」と尋ねられて、「新聞や雑誌を毎日500頁読んで考えなさい」と答えたそうだ。私は書棚から厚そうな本を取り出し500頁目を開いた。1日の80%を読書に使う彼の気力に敬服する。私はブログさえ160字しか書かない怠け者だ。









上海の国際空港で今秋1500品目を揃えた「日本商品センター」の開業が話題になった。日本ブームとあってインターネットで世界の顧客をターゲットに日本製品を販売するショップが増殖中だ。外国人が気軽にサイトで日本品を選び、数日で自宅に届くのは魅力的だ。日本人が簡単に世界にマーケットを広げるグローバルビジネスを始められる時代になった。


Courtesy of Japan Trend shop



Courtesy of Japan Goods Finder



Courtesy of Akizuki



最近は世界で日本文化や日本製品が大人気だ。NYのラーメンブームもそうだけれど、弁当も弁当箱も欧米で生活の一部になり始めた。世界が日本の嗜好に追い着いてきたらしい。日本から定期的に届くお菓子や文房具が評判だと書いたが、日本からXマスギフトを送ってくれるサービスも始まった。人気沸騰の日本製品だから後に続く業者も多いことだろう。





Courtesy of SantaJapan.co




私は海外に出かける時にいつも3個の旅行カバンを用意する。カバンはロシアのマトリョーシカ人形のようにそれぞれ少しずつ小さいのを選んだので、出発時は1個の状態でも帰国時にはお土産や資料で3個に増えている。店にはジッパーで4、5cm伸びるのも並ぶようになったが。最新のカバンはアコーデオンのように25cmから75cmまで伸縮自在らしい。





Courtesy of Yank Design



Courtesy of FUGO Luggage

http://www.mylanderpages.com/fugu/fugu-on-kickstarter



好きな時に夫婦で海外に飛び出す台北市の友から電話。急に日本の紅葉が見たくなり今は日光いろは坂の展望台だ。長いクネクネ道で夫人はグロッギー気味らしい。私は9月に行ったサンフランシスコ・フィッシャーマンズワーフ近くのロンバード通りを思い出す。坂の街サンフランシスコでも特に有名な急坂路で400mに8回のターンがある。隠れた観光名所だ。










私が好きなポートランド・パウエル書店が特別綺麗だとは言えないように、書店と道路を隔てて直ぐ前にあるマークスペンサーホテルも飛びきり美しい訳ではないし大きくも新しくもない。しかしサイトの評価では抜群の人気だ。書店もホテルも初めて訪れる人にとって、まるでデジャヴュのような懐かしさと温かさを感じるのだ。そう言えば数十年前の若き日の妻も… ? !









「パウエルズブックス」が好きだと書くと。あるコンサルタントから「なぜ好きか」と訊かれた。私は女性も物も好きになり易いが答えるのは難しい。全ては無意識のプロセスだ。心理学の本を読むが納得する事は少ない。同店はむしろ汚く乱雑fだが,世界有数の愛される書店だ。ポートランド市民だけでなく世界の好事家が集まる。私も再訪する日を夢に見ている。



Courttesy of Powell's Books - Facebook



courtesy of Powell's Books - facebook



Courtesy of Powell's Books - Facebook



英国の百貨店「ジョン・ルイス」のXマスCMが流れると、英国人は今年ももう後少しだなぁと感慨にふけるらしい。毎年John Lewis のXマスシリーズは温かくてとても人気がある。今年も少年とペンギンのストーリーは大評判になりそうだ。英国人はペンギンの使い方が大変上手だ。6年前のBBCのペンギンが空を飛ぶCMの出来映えは今では伝説になっている。


Courtesy of John Lewis



http://www.johnlewis.com/



BBC April fools 2008 - flying Penguins

https://www.youtube.com/watch?v=wAt5tOk4TY4


私が米国で一番好きな街はオレゴン州ポートランドだ。この街に私のお気に入りのマークスペンサーホテルがあり、そのすぐ前には大好きな書店パウエルズブックス本店がある。日本にはもっと大きくて綺麗な本屋が幾つもあるが、この店の素晴らしさには敵わない。雑多で取り留めも無い雰囲気を一度でも経験すると、至福の本探しの時を求めて人は集うのだ。


Mark Spencer Hotel


Powel's Books


Powell's Books 店内地図(表紙)


Powell's Books 店内地図(詳細)

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Courtesy of TIME


若い頃私は羅針盤も無く帰る道も分からなかったけれど大海原へと漕ぎ出した。しかし孫には無謀なマネはさせられない。日本から毎月12ドルでお菓子や文房具の詰め合わせを送ってくれるサイトを2つ見つけて私はご機嫌だ。子供達と違って孫になるとなぜこんなになるのだろう。陸地を見失う勇気が無ければ新しい大海は見つからないなんてとても言えない。


Courtesy of Japan Crate


Courtesy of Japan Crate


Courtesy of Skoshbox




今は読書週間(10月27日~11月9日)だ。いつか読もうと買って未読のままに過ぎている本が山ほどある。歳をとると本が読めなくなるとは思わなかった。本も悔しいだろう。孫娘がスカイプの向こうでジージに本を読んでくれる。私を意識してか、おじ(い)さんが出てくるのが嬉しい。5歳の彼女の暮しのスタイルに読書の習慣が身につくのをジージは切に願うのだ。






米国の友に11月下旬にLAでビジネスの話をしようと言ったら「バカを言うな」という雰囲気で拒否された。そうだった。愛妻家の彼にとって無茶な提案だ。米国ではハロウィンが終わるとすぐ「ホリデーシーズン」が始まる。感謝祭とXマスを控えて気分は祝祭日一色だ。一年で最大のセールは11月第4木曜日感謝祭の翌日深夜0時から始まるブラックフライデーだ。






畏友の死が悔しくてネットで同じ疑問のサイトを探す。「医療ビジネスの闇」の文に「…元気な人のガンが病院で発見され別の病気で死んでいく不思議。…発見されたガンが初期か末期かに拘わらず病気でガンという診断を受ける迄はバリバリ仕事をこなせていたのだ。しかし入院して一年持たずに死去…何がど~なってんだ?!」やはり嘆き怒る人の数は多い。




11月3日は私の誕生日だ。Happy Birthday!の声はかけて呉れるが、もう嬉しいものではない。誕生からどれ程長く生きてきたか聞かれれば、歳なら直ぐ答えられるが、何日や何秒ではチョット難しい。誕生ケーキに何本ローソクを使ったとか、心臓はこれまでに何回脈打ったとか、呼吸は何回したとか、あなたの誕生日の全てについて教えてくれるサイトがあるよ。






Courtesy of You're getting old


癌について検索すると衝撃的なサイトに出会う。厚労省の発表では日本人の死亡原因トップは癌だ。しかし実際は年間35万人の癌死の8割28万人は癌ではなく、大量投与の抗癌剤で免疫力が失われ感染症で命を落とすらしい。殆どの医者は自分や家族が癌になっても抗癌剤を絶対使わないという噂が真実味を帯びてくる。私の友は一体何で死んだのだろう。




癌について知りたくて、サイトを探した。YAHOO!知恵蔵に「医者の中には,自分が癌になったとき抗癌剤を拒否する人が多い…」の文を読んだ。「私はこの数年間ずっと出会った医者達に『あなたが癌になった時、抗癌剤の注射をしますか?」と聞いています。いま二七一名ですが、一人を除いた全員が『自分は使わない』と言っています。」ため息が出てしまう。


Courtesy of PatientHospitalBedCartoon


米国人の親しい友人が逝った。彼の姉が癌で入院するので、付き添って行ったが試しに健康検査をしたら、癌発見で即入院。彼は病気知らずで毎日体操とテニス、水絵,ダンスを欠かさなかった。1週間後に見舞った人から彼は別人のように衰弱していたと聞いたが、僅か2ヶ月で旅立った。抗癌剤は癌細胞だけでなく良い細胞を先に殺すという。無念でならない。




リードに黄色いリボンがついている犬は、そっとして欲しいのだ。健康上・訓練中・性格上等々触れて欲しくない理由は様々だ。我が家のプーチ達の性格も全く異なる。やけに愛想を振りまくのもいれば、7年前に幼稚園児に囲まれて,逃げだし5mの崖から墜落した犬は今も他人に触れられるとトラウマで震える。黄色いリボンを付けたい人だって居るだろうね。








家々を廻ってハロウィンのお菓子を貰うのも、子供の性格によって随分違う事だろうと想像する。人と人との、そして人と犬とのつきあい方だって色々あると思う。「イエロードッグプロジェクト」をご存知だろうか。2012年にスウェーデンで始まった運動だ。リードに黄色いリボンか黄色い物を付けている犬はそっとしておいて下さいという運動は世界に広がり始めた。





Courtesy of CCEG Online


今朝のTVで渋谷スクランブル交差点に集まるコスプレ姿の若者の群衆を見た。この数年で大騒ぎのイベントになった。米国に住む娘からLINEでハロウィンの真っ最中なのにお菓子が無くなってしまいそうと悲鳴。孫娘は今頃、ジャコランタンのバケツを持ってお菓子集めに奔走している筈だ。のどかだな事だとアフリカのエボラ出血熱のニュースを見ながら思う。








セデンタリー・デス・シンドロームという言葉がある。sedentaryは殆ど身体を動かさないで座っている状態を指すから、「座りすぎ死亡症候群」だ。今スタンディングデスクがドレンドだそうだ。確かにサイトを見ると、簡単に立ってPCを使えるポータブル・スタンディング・デスクが幾つも見つかる。私だってテーブルの上にPC用の小さな台を置いている。健康第一だ。


Courtesy of IKEA



Courtesy of Stand-Stand



Courtesy of nextdesk




ニキ・ド・サンファルを大好きな私は3年前の那須ニキ美術館の閉館が悲しかった。しかし彼女のトレードマークでもある極彩色の肥った女性のフォルムは世界中の公園に点在する。ヴォーグのトップモデルだった美貌の眼差しは過激なパワーに溢れていた事だろう。「テロリストになる代わりにアーティストになった」と言う彼女は確かに芸術に革命を起こしたのだ。







今日のグーグルのロゴは,生誕84周年のニキ・ド・サンファルだ。私がストックホルム近代美術館でニキの作品を初めて見た時、彼女は40歳になっていなかった。女性の身体への理解と敬意がテーマの美術展は、彼女の作品「SHE」の巨大な子宮から入る。先日発表された世界男女格差指数でトップの北欧も当時はまだ女性の権利を強く求めていた頃だった。









最近私はスタートアップの情報を探している事が多い。参加するつもりも投資するつもりも無いけれど、彼らが全く新しい商品やビジネスモデルで、短期間で急成長する第二のグーグルやフェイスブックを目指して頑張っているのを想像するのは楽しい。Startups-Listのウェブサイトで世界のお気に入りの都市をクリックすると,地域のニューアイデアが目白押しだ。



Courtesy of startups list.com



Courtesy of Wrapp



Courtesy of 500 Co.



東京ディズニーランドや都会の仮装パレードを見ると、日本でもすっかりお馴染みのハロウィンだが、バケツを持った子供達が「トリック・オア・トリート( いたずらかお菓子か)」と唱えながら家々を尋ねて菓子を集めて廻るのは定着が難しそうだ。halloween craftsで検索するとダウンロード用テンプレートが沢山見つかる。幾つか作ってスカイプで孫に見せようかな。



http://a.dilcdn.com/bl/wp-content/uploads/sites/9/2012/03/jackskellington_FDCOM.pdf






私にも紅顔の少年だった頃があった。7年前でも歳をとる実感が無かった。そして突然その日は来た。救急病院に運ばれ、気がつくと老人力だらけの私がいた。「Woman's Life」の動画を見ると、信長が「夢幻のごとくなり」と言ったのに共感する。若者よ、老齢になる迄の、日々が、季節が、どんなに愛おしく大切か知って欲しい。ぼんやりしている暇は無いのだから。



http://themetapicture.com/photo-old-woman/







作家赤瀬川原平氏の訃報を知った。病後は老いぼれと耄碌で日本語も英語も自在に使えなくなった私は赤瀬川氏の「老人力」に励まされて出来なくなった全てを「老人力がついてきた」と思うことにした。記憶する事が山程あり、一日の大半をスカイプで外国人との会話に費やすようになった今は、もうその力を誇れないが、老人力はかつて私の心の支えだった。




かつてLIFEという写真誌があった。私はその写真を見て世界に通じる窓のように憧れた。映画「LIFE!」ではLIFEのスローガンは「世界を見よう。危険でも立ち向かおう。それが人生の目的だから」だそうだ。映画では真面目に働いていた地味で平凡で冴えない男がオフィスを飛び出し、その瞬間から波瀾万丈の旅が始まる。何か行動したい人にお薦めのDVDだ。



Courtesy of LIFE!



https://www.youtube.com/watch?v=tiuAT12-534



https://www.youtube.com/watch?v=xN0Q6A-7I_M