私はポール派なのだが、ジョン派の傾倒振りには口を挟まない。ポール擁護派に彼らの激高振りは止まらない。だからビートルズ関係者の最後の回想録と言われた名録音技師のJ・エメリックが「僕の目にはポールこそがグループの真のリーダーで、彼抜きでは何も始まらない。ビートルズの真のミュージシャンはポールだけだった」というのも話したりしない。
ポール・マッカートニーは今頃京セラドーム大阪で熱演していることだろうがジョン・レノンを好きな人達も集まっているだろうか。ビートルズファンの間で何度もレノンかマッカートニーかで論争が持ち上がる。特にレノン派は声高に「絶対ジョン・レノンだ!」と強調する人が多い。世界の音楽関係者のアンケートでも確か6:4の割合でジョン・レノンの評価が高かった。
P・マッカートニーが4月20日小型ジェット機で関西空港に到着。21日の大阪公演からリベンジが始まる。私は海外旅行をすると犬の事がとても気にかかるがポールはどうだろうか。彼は最初の愛犬マーサをホワイトアルバムで「マーサ・マイ・ディア」と歌い、「Paul Is Live」アルバムでその子アロウをジャケッに使い、愛犬ジットも歌のタイトルにする程の犬好きだ。
https://www.youtube.com/watch?v=KSXmwBQWnpA
霊長類以外で人間とアイコンタクトを取れるのは犬だけらしい。我が家の犬は今もPCを置いたテーブルの片隅で私を見つめる。しかし犬の愛情も目ではなく心の中で生まれ育つものだろう。スマイリーは生まれつき目が無いセラピードッグ。劣悪な環境から救い出されやがて心を開き多くの人を笑顔にする。盲目の犬は目に見えない不思議な力を持つのだろうか。
https://www.youtube.com/watch?v=S07aBUyJdDE
https://www.youtube.com/watch?v=aZPQn07ZlmY
ペットブームの陰で今もコーギー、チワワ、トイプードルなど人気の小型犬が多数捨てられるニュースが絶えない。殺処分を減らすために改正された動物愛護法でかえって不法にペットを捨てる数が増えたという。里親に拾われ幸せそうだった少女の物語が悲しい。安易にペットを拾い、簡単に手放す人達が多い現実に警鐘を鳴らすYoutubeのショートフィルムだ。
https://www.youtube.com/watch?v=3PKn0hL9aBs
昨日TVを観ていると内外の研究機関で犬と人間の絆は見つめ合うことで深まるという研究結果が発表された。犬の飼い主なら当たり前のように感じるが、見つめ合うと幸せ・愛情・美しさを感じる脳内ホルモン「オキシトシン」が出るらしい。幼児と母親の関係と同じメカニズムだ。犬は喜怒哀楽の表現が激しいせいか、目を見るだけで私達は会話できる気がする。
スウェーデンのFIKAには幾つかの思い出があるが、ストックホルム・スカンセンの小さなカフェで私がコーヒーとサンドイッチを売っていた頃、20世紀を代表する世界的映画監督イングマル・ベルイマンが時々訪れた。スタッフと芝生に座る痩身の彼を思い出す。ニューヨークのFIKAも懐かしい。街中至る所にあるスウェーデン風コーヒー店はどこも上品でお洒落だ。
Courtesy of 野いちご - イングマル・ベルイマン
スウェーデンの「Fika」は「コーヒーブレイク」あるいは「お茶休憩」だが、雰囲気は英国の「アフタヌーンティー」に近い。午前11時と午後3時の「フィーカ」は日々の生活でのコーヒーを楽しむ時間であり、特別な儀礼のように習慣化されている。会社ではこの時間にコーヒーメーカーの周りに社員がマイカップを持って集まり、シナモンロールを食べながお喋りを楽しむ。
Courtesy of IKEA
4月7日に「フィーカ: スウェーデンのコーヒー休憩の芸術」という本が出版された。フィーカはスウェーデンの生活慣習であり、休憩をとること、主として同僚、友人、恋人または家族とコーヒーを飲む時間を意味する。フィンランドに次いで世界第二のコーヒー消費国のスウェーデンには独自のコーヒー文化がある。「フィーカしようよ」と言われ戸惑った頃が懐かしい。
Courtesy of kokblog
あなたが考える自分の「美しさ」と他の人から見たあなたの「美しさ」を比較したDOVEの動画がYoutubeに投稿された。離れて座り、自分の顔を見ていない画家に、自分の顔について説明した絵と、他人が自分の顔について説明して描かれた絵を比べる実験。どの絵も当人の説明よりも他人の説明した顔が美しい。あなたは自分が思うよりずっと美しいのだから。
https://www.youtube.com/watch?v=E8-XKIY5gRo#t=146
Courtesy of Dove - リアルビューティー スケッチ












































































































































































































































