スカイツリーの展望デッキのパノラマビューに飽きた人に如何カナ。「Dubai360」のサイトで中東最大の観光都市ドバイのバーチャルツアーが可能だ。既にβ版はあったが新しい機能で正式公開だ。世界一高いブルジュハリファ(828m)からの360度の眺望や市内に立ち並ぶ世界一の名所群や24時間眠らない空港を自分の部屋で好きなだけ散策できる。
http://dubai360.com/#!s=1313-burj-khalifa-pinnacle-gigapixel&l=en
Courtesy of Dubai360 - Dubai International Airport
GODでなくIN DOG WE TRUST 我々は犬を信じるでも犬好きには納得の標語だ。大昔、神が小さな生き物を連れて空や海や地球の動物・魚・花など全てに名を付け終わった時、疲れて息も絶え絶えの忠実な従者は尋ねた。「神サマ、もう私に付ける名は残ってないのでしょうか?」「我が友よ、お前に最良の名を残しておいた。私の名だけを使ったDOGを。」
Courtesy of The Huffington Post
私はフロリダ州政府から「IN GOD WE TRUST(我々は神を信じる)」と刻印されたメダルを貰った事がある。フロリダ州政府の他に米国連邦政府も国のモットーに決定し硬貨や紙幣など正規の品に印字する。フロリダ・ピネラスの保安官事務所がラグマットを注文したらGODがDOGになっていて騒動になり 、動物愛好家達の間で現在オークションが激しいらしい。
Courtesy of The Huffington Post
1994年1月17日午前4時30分LAの私の住居は激しく揺れた。ノースリッジ大地震だ。駆け付けた現地の友人の家は半壊した。1年後の1月17日深夜、ハリウッドの著名なメークアップアーティストだったその友人は私達を訪ねて日本の我が町に着いた。5時間後、阪神大震災で我が家は激しく揺れた。彼女は「故郷から地震が自分について来た!」と叫んだ。
Courtesy of Los angeles Daily News
Courtresy of Los Angeles Daily News
ショーン・エイカー氏は成功と幸福の法則を反転させて幸福が成功を押し上げると語る。私は家だけで過ごした2年間幸福を探した。幸せは身の周りどこにもあった。庭の花や小鳥を見ても幸せだった。しかしやがて私は昔同様海外へ飛び出した。心の中で情熱の疾風が吹いていた。私は努力で成功と幸福を求めたい。何もしないでも幸福があると知ったけれど。
心の中の疾風に吹かれて@California USA Sep.2014
TEDのショーン・エイカー氏のスピーチは面白かった。彼の軽妙な話し振りは定評があるが、世界を見る脳のレンズによって私達の現実は形作られる。そのレンズを変えれば自分の幸福も変えられる。人の幸福の度合いは脳が周囲の環境をどう処理するかにかかっているという話に考えさせられた。私は病気で半身不随になった6年間の心模様を想い出していた。
http://www.ted.com/talks/shawn_achor_the_happy_secret_to_better_work?language=ja
今日のサイトでイスラム諸国でシャルリー・エブド紙とJe suis Charlie (I am Charly)」デモに抗議して「Tu es Charlie (You are Charly)」を叫ぶ群衆のデモのニュース。欧州はイスラム教を敵に回した。表現の自由の名で何をしても良い「表現の自由原理主義」とイスラム教の教義の為に何をしても良い「イスラム原理主義」の狭間には多くの思考や知恵がある筈なのに。
https://www.youtube.com/watch?v=hb-R5dZA1NU
シャルリー・エブド紙は「我々は暴力的ではないが不遜な新聞だ」と語るが、同紙は今や言論の自由のシンボルだ。世界が「Je suis Carlie」と叫ぶ時に「Je ne suis pas Charlie」と言うのは困難な雰囲気だ。この絶対視の風潮が憎悪の連鎖を生まない事を願う。「全ては赦される」のタイトルが私は分からない。無制限の表現の自由?宗教への侮辱?悪魔のテロ?
Courtesy of Daily Herald
「シャルリー・エブド」最新号が昨日発売された。イスラム教予言者ムハンマドの風刺画を表紙にした同号は通常6万部の50倍300万部が印刷され即日完売した。偶像崇拝に批判的なイスラム教徒には反発されるかも知れない。「Je suis Charlie」と全員が叫ぶ雰囲気に私は9.11直後のNYやLAを思い出す。敵は過激派であり一般のムスリムではないのだけれど。
私は外国人の友を世界中に持つ。宗教だってキリスト教・イスラム教・仏教だけでなくユダヤ・ヒンドゥー等々と多岐にわたる。敬虔なムスリムの友人から今朝Skypeがあった。話題はビジネスだけでフランスの風刺週刊誌「シャルリー・エブド」については話さない。私達は反テロ・表現の自由擁護であってもイスラム排除ではない事を彼は理解してくれるだろうか。




















