夢風ダイアリー 257 | 夢のように風のように世界旅雑記 - 飛べよ君、心は翼!

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元気になる言葉や世界旅行がもう少しだけ楽しくなる情報、世界のニュービジネスなどをご紹介。

 

中国・韓国・台湾も昔は犬を食べたが日本では犬は猟犬であり、大陸由来の犬食文化は弥生時代に短期間で終わった。食料として生き物の命を奪う事は対象が犬でも鯨でも牛や豚でも同じだ。「可愛い・知能が高い・残酷過ぎる」だけでは説明できない。なぜ牛は良くて鯨は反対なのか食文化の理解は難しい。

 

 

 

ロンドンの国際映画祭・長編ドキュメンタリー部門で八木景子監督が最優秀監督賞を受賞。「ビハインド・ザ・コーヴ」はイルカ漁を批判的に描いた「ザ・コーヴ」の反証作品として日本文化の捕鯨を肯定的に描いた。「なぜ鯨を食べてはいけないのか」のテーマを欧米人が理解し評価した態度に私はチョット驚いた。

 

Courtesy of coralreefphotos.com

 

 

 

カーリング対英国戦10エンドの攻防は繰り返し語られる、文春オンラインの記事は秀逸だ。藤澤のラストストーンはミスショッだが意図的だったかも。見え過ぎる位置でミュアヘッドを色っぽく誘う。決めれば2点、銅メダルのチャンスに彼女の心は乱れる。それはまるで悪女の誘惑のようだ。2人の表情が印象深い。

 

https://www.youtube.com/watch?v=CegqK2v_dJQ

 

Courtesy of getty

 

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https://www.youtube.com/watch?v=jgsyaCJDo1Q

 

 

平昌五輪に出場していたオランダ代表の選手が受賞会見で「韓国は犬を大切にして下さい」と発言し犬食文化の残る韓国でネットが炎上。今日は虐待から救われたペットのミニブタが動物保護団体から譲り受けた夫婦に食べられてしまった記事を読んだ。人は生き物を殺さなければ生きていけないけれど・・。

 

Courtesy of CBC British Columbia

 

 

日本カーリング史上初のメダル獲得で昨夜は驚喜した。3-4の10エンド後攻の最後のショットで英国スキップは安全な同点を良しとせず、2点を取る勝負に賭けた。チャレンジ好きのイギリス人らしい。韓国ではVS日本戦が漫画のようだと評判になり、「もぐもぐタイム」と「そだねー」も流行語大賞になりそうだ。

 

Courtesy of DailySports

 

Courtesy of The Gurdian 

 

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フィギュアスケート金メダルの15歳のアリーナ・ザギトワは美しくて技術も素晴らしいが、7つ全てのジャンプを後半に入れる構成はやはり違和感があった。国際スケート連盟は後半に1.1倍になるジャンプ数を制限する為にルール改正を総会に提案する。メドベージェワに負けない彼女の演技力を是非見てみたい。

 

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女子フィギュアスケートシングルの金メダルは異次元の争いだった。ザギトワ、メドベージェワは共にフリーが156.65点で、ショートの僅差の点数で女王が決まった。二人は同じモスクワのスケート場で同じコーチの指導を受ける。他に12歳で4回転を跳ぶ少女たちも居るらしい。「鉄の女」の異名を持つコーチ、恐るべし。

 

Courtesy of sports hochi

 

Courtesy of fsrussia.ru

 

 

カーリングと将棋はよく似ている。17日羽生竜王は藤井五段に投了し、女子カーリングチームは19日平昌でカナダチームにコンシードした。これ以上戦っても勝てないと負けを認める制度。更にどちらも対戦中に「おやつタイム」がある。将棋は午後3時に、カーリングは5エンドの後に7分間おやつを楽しむ。

 

Courtesy of kifuog.shogi.or.jp

 

Courteesy of sankei sports

 

https://www.youtube.com/watch?v=Mk25Jmy9970

 

 

平昌五輪女子カーリングの日本チームがOAR戦に10-5で快勝。OARは第9エンド終了後にコンシードを申請し日本の勝利が決まった。多くのTV局は言葉が難しいと代わりにギブアップを使ったが、雰囲気は少し違う。give upは「努力したが諦めた」、concedeは「状況を見て敗北を決断する」という意味合いだ。

 

 

Courtesy of sportsnavi

 

 

「羽生フィギュア金」に日本中が沸いた日、殆ど同時刻に「羽生竜王投了、119手で藤井五段の勝ち」のニュースが流れた。投了とはボードゲームなどで不利な方が、負けを認め本来の対戦終了となる条件が成立するより前にゲームを終える事。英語でコンシードconcedeという。藤井五段は決勝でも勝利し史上初の中学生6段が誕生した。

 

Courtesy of hochi.co.jp