夢風ダイアリー 56 | 夢のように風のように世界旅雑記 - 飛べよ君、心は翼!

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元気になる言葉や世界旅行がもう少しだけ楽しくなる情報、世界のニュービジネスなどをご紹介。


アメリカで友人から教えてもらった新年のレシピを数年ぶりに開きました。

レストランHAPPY NEW YEAR レシピレストラン

十分に良く育った12か月を取り出して、苦しみ・恨み・憎しみ・嫉妬の古い記憶が完全に取り除かれていることを確認します。さらにくっついている意地悪を小さいものまで剥ぎ取って完全に洗い流します。

そして、これらの月々から全ての過去が取り除かれ、「時」の大きな倉庫から初めて届いた時と同じように新鮮で汚れがないことを確かめます。

これらの月々をそれぞれ30個または31個(1つだけ29個があります)に等しく切り分けます。この分量はちょうど1年分です。

全ての材料をひとまとめに作ろうとしないで下さい。(多くの人達が一度に作ろうとして材料をすべて駄目にしてしまいます)

次のように1日に1個を用意します:1日の分量に12個の信用、11個の忍耐、10個の勇気、9個の仕事(この材料を入れない人がいますが、風味が損なわれます)、8個の希望、7個の誠実、6個の寛容、5個の思いやり、4個の休息(これがないとサラダにオイルを使わないのと同じです、忘れないでください)、3個の祈り、2個の瞑想、1個の良く選んだ強固な意志を入れます。

ティースプーン約1杯分の精神力、少量の楽しみ、ひとつまみの愚かさ、少しの遊び、カップ山盛りの陽気を入れます。

たくさんの愛を加えて活力とよく混ぜます。強力な熱気で完全に料理します。幾つかのほほ笑みと喜びの一枝を付け合わせます。

出来上がった料理を穏やかに、利己的にならないように、元気よく出します。幸福な新年になること間違いなしです。

皆さんの2012年が輝かしい一年でありますように。


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韓国中央日報は「日本沈没」が不適切だったと「頑張れ日本」に訂正。私も当時「日本沈没」を思ったが違和感は今も無い。それより驚いたのは原発事故調中間報告。政府や関係諸機関に国民を守る覚悟も知識もシステムも無かったことを知り呆然。職場放棄し逃げ回る責任者達の姿を知るのは悲しい。「日本沈没」で奮闘する山本総理達の話を再読したい。

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韓国中央日報: 左「日本沈没」 右「日本頑張れ」

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ドバイ・ブルジュ・ハリファが建設され始めた頃、周りは唯の砂漠だった。MIゴースト・プロトコルのトム・クルーズが最上階のサーバールームから見る下界は最新のビル群だ。砂漠には今も1000mを超える高層ビルの建設計画が目白押しという。最高は2400mのドバイ・シティタワー。流浪の民べドウィンの末裔はこんな天空の城が本当に欲しかったのだろうか。


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Courtesy of SeattleFlyerGuy



ドバイ人の友から電話。金ピカホテルのブルジュ・アル・アラブでビジネスの会合に出席中という。ドバイも勢いを取り戻しアラブ地域ではブルジュ・ハリファの828mを超える高層ビルが続々と計画されている。ブルジュ・アル・アラブは世界初の7つ星ホテルで有名だがレバノン・ベイルートでは星10個を冠するホテルが出来るらしい。記録はいつか破られる運命。


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Google Earthの映像ではNORAD北米航空宇宙防衛司令部はこの2日間サンタ追跡に大忙しだ。今年のX'masの子供達からの問い合わせにはオバマ大統領夫人が答えている。しかし映画「インディペンデンス・デイ」ではエイリアンの襲撃を受けてこの施設は一度消滅した。現在も24時間体制で人工衛星、核ミサイルや戦略爆撃機の動向を監視する防空拠点だ。

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サンタを追跡しているNORADによると北極のサンタ村を出発した9頭のトナカイに引かれた橇はパシフィックオーシャンからニュージーランド・オークランド、オーストラリア・メルボルンに進み今は仙台上空だ。実況中継では東日本大震災に遭ったこの地域を時間をかけて念入りに低空飛行しているそうだ。悲しい経験をした良い子達が楽しいX'masを迎えてほしい。


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Merry Christmas & Happy New Year!
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May your holidays be happy days filled with love!



海外旅行の魅力に美術館巡りがあるが本物を超えたレプリカと評判の鳴門市の大塚国際美術館は必見だ。1000点の展示物は全て原寸大コピーだが半時間もすると全てが本物に見えてくる。最大の旅行サイト「トリップアドバイザー」の「行ってよかった美術館&博物館2011」で東京現代美術館やジプリ美術館を抑えて1位に輝いたという今日のニュースに納得。


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今年7月漫画スマーフの映画が公開され世界中で大ヒット。そのキャンペーンの一環として6月にスペイン・マラガの白い村フカールが9000リットルのペンキで青く塗られた。映画会社との約束で白く戻すかどうかの村民集会が12月18日に開かれたが、圧倒的多数で青い村を続ける事に決定。年間300人の観光客が半年で8万人になり大変な村興しになったらしい。


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X'masソングのアルバムを私も何枚か持っている。その中で静かに聖夜を楽しみたい時にそっと取り出す1枚がムーディーブルースの「ディセンバー」。彼らは遠い昔プログレ系の音楽で一時代を築き、私は「サテンの夜」などを大好きだったが、このアルバムのヘイワード&ロッジの歌声は素直にとても優しい。彼らも私も歳を重ねると少し穏やかになるようだ。


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ドイツの友人からクリスマスカードと一緒にシュトレンが届いた。ドレスデンが特に有名だがドイツを代表するX'masケーキ。切った断面が坑道に似ているので「シュトレン(坑道)」の名前がついたらしい。普通は仕上げに真っ白く振り掛ける粉砂糖がこれは少なめで良い感じ。ドイツからの長旅で熟成しとても美味しい香りが溢れている。X'masを待たず消え去るだろう。

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