「私達が考える全ての考えが私達の未来を作っている。」
3月30日放送の「さよならぼくたちのようちえん」を見て感動。幼児には幼児の豊かな世界があるのだ。私達には彼らに明るい未来を用意する責任がある。私はこの主題歌を全く知らなかった。アメリカにいる孫に教えようと妻はACジャパンCM「ポポポポ~ン」と「さよならぼくたちの・・・」を特訓中。
スウェーデンとロンドンの友達から心配の電話。スウェーデンの地震は1904年の次は2008年12月にM4.7。ロンドンは2008年2月にM5.7、軽傷一人。それより以前のM6.0以上の地震は77年前のM6.1。彼らには日本が既に壊滅状態と思えるらしい。それでも私達は生きていくのだ。
アメリカの親友が「放射線測定器を送ったので届いたらすぐ検査するように」と言う。原発事故について海外と日本の報道に大きな差がある。既に海外紙にはメルトダウンの文字も使われている。友の話ではアメリカでも放射線測定器は完売状態で次期入荷は2ヶ月後らしい。過剰反応と言いたいのだが・・・。
gamanという言葉が使われるほど日本人の美徳が賞賛される一方、原発事故は益々深刻になっている。多くの国で日本産食品の輸入中止の動きや加工食品・家電製品の放射線検査が始まっている。東南アジアへ旅立った友は2カ国で入国直後に放射線測定を受けたという。駄目ならどうすればよいのだろう。
「覚えておきなさい; 自分を尊敬すること、他人を尊敬すること、そして自分の行動全てに責任を持つこと。」
海外で寺院や教会など宗教施設に入るときは気を使う。男性でも短パンを咎められることが多い。女性の華美な服装や露出度の多い服装、大きなバッグなどは入り口で断られる。地味なスカーフなどで身体を覆わなければならない。タイでもミニスカートの女性が寺院で断られていた。郷に入れば、郷に従えだ。
旅の記録の残し方も多様になった。写真もデジカメのメモリーカードが大容量になったので幾らでも撮り放題だ。しかし多すぎるのも困ってしまう。私は今でも旅先から他人ではなく自分宛に絵葉書で覚書を書く。アナログだが帰国して届いている絵葉書を見れば、いつ・どこで・何をしたか直ぐに思い出せる。
世界の街で公衆トイレがきれいになった。私は今まで信じられないようなトイレを何度か経験した。足元があっという間に洪水になったり、隣との仕切りが何も無かったり、広すぎて落ち着かないトイレ。神戸の友は阪神大地震の時、避難所の下水道の上に作った即席水洗トイレがとても良かったと言っていた。




