タイ王国バンコクにある大型ショッピングセンター「サイアム・パラゴン」前で東日本大震災支援の集会が開かれた。数千人の参加者の間で3000枚の支援Tシャツは10分間で完売。タイは優しい微笑の国、敬虔な仏教徒の国。私の友人達も全員限りなく優しい。世界中で頑張れ日本の輪が広がっている。
「多くの恐怖へのとてつもない挑戦や体験をしている人達がいる、そしてそのことについて他の人達がどのように言おうと、彼らはもう決して同じではない。 - レス・ブラウン 」
セーヌ川の釣りは許可証のCarte de Pecheさえ持てば誰でも出来る。上流の釣り場を探す人もいるが、パリの真ん中のノートルダム付近やサンマルタン運河でも釣れる。10年前には大きな鮭が釣れてパリで話題になった。大きく育って大西洋からセーヌ川を目指す鮭は水質改善の嬉しい証拠だ。
パリ・セーヌ川の水質が良くなった。魚の数も2倍の20種類になったそうだ。昔からこの川で魚釣りを楽しむ人は多い。開高健の名著「フィッシュ・オン」にもセーヌ川の釣り人について述べている。フランスの「セーヌの釣りびとヨナス」は分厚い絵本だが日本でも翻訳された。とても楽しいお勧めの一冊。
今夜の世界不思議発見は国中で宝石が産出するスリランカ。輝く島を意味するが昔はセイロン。私のスリランカの友は日本で紅茶を扱い成功した。ダイアナ妃の婚約指輪はスリランカ産ブルーサファイアで今はケイト嬢が所有。タイの私の友は高価なサファイアでダイアナリングを作らせた。女性憧れの逸品だ。





