夢風ダイアリー 12 | 夢のように風のように世界旅雑記 - 飛べよ君、心は翼!

夢のように風のように世界旅雑記 - 飛べよ君、心は翼!

元気になる言葉や世界旅行がもう少しだけ楽しくなる情報、世界のニュービジネスなどをご紹介。


「どんな人も、最初はでたらめである。何でも始めてみることが、一番重要なのだ。」



公衆トイレの手入れが行き届き清潔なのはニュージーランドが世界一だが、最近はパリとロンドンもすっかり様変わりだ。フランスではサンゼット、イギリスではスーパールーと呼ぶが、どちらも利用した後ドアを閉めるとトイレ全体がオート洗浄消毒される。ケータイやスマートフォンなどを忘れると大変だ。



三寒四温だが、もうすぐコートも必要なくなるだろう。アメリカではアポイントメント、フランスではランデヴーをとって相手のお宅や事務所を尋ねるが、コートの脱ぎ方では戸惑った。日本なら玄関でコートを脱ぐが、欧米では「コートを脱いで・・・」と言われないと脱げない。長居をすると思われるのだ。



クライストチャーチ大地震で日本の国際緊急援助隊が犬3匹を連れて救援活動中だ。犬達は行方不明者を見つける大事な役目を担当する。犬には他に地震予知犬というのがいる。地震が起こる前に磁場の変化を感知し、異常な行動で地震を予知するという。NZでも予知能力を見せた犬の話が出てくるだろう。


夢と風に誘われて世界さすらい記



犬の知能は4歳半の子供程度と言われているが、単語の数は結構多い。基本的に訓練動詞や固有名詞や普通名詞を記憶しているが、こちらから話しかけると小首を傾げて必死で理解しようとする。「ご飯の用意が出来たわよ。」で立ち上がるのは「ご飯」」を知っているのだろうか、全文を理解したのだろうか。


winwinboyのブログ



犬の視力は人よりかなり劣るらしい。眼の水晶体が人間の2倍の厚さがある近眼で、近い物しか焦点が合わない。色盲なので風景は淡いパステル画らしい。ただし、白と黒は人よりはっきり見えるという。我が家の犬達はとてもつぶらな眼だ。上睫毛が長いが下睫毛はない。あり余る聴覚と嗅覚が全てを補う。



我が家の犬達を見ていると犬は時間を知っている。朝食時間も散歩も夕食も就寝時間も半時間も遅れると、不思議そうな顔をして早く始まることを期待する。彼らはコンピュータのシャットダウンの音を聞くと、一斉に動き出す。昼間なら散歩を、夜は就寝となることを知っている。雨の日は散歩が無いことも。


winwinboyのブログ



最近Youtubeで帰還兵を迎えた飼い犬の大変な喜びようの動画が人気だ。泣いたというレビューが多い。飼い主が外出から帰った時、犬はいてもたっても居られぬように跳びはねる。ほめられた時の喜びようも、しかられた時の甘えようも個体によって異なるが愛玩犬はとにかくオーバー。犬も笑うのだ。



新聞によると麻布大獣医学科が犬は人の笑顔が分かると専門誌に近く発表するらしい。私の家には4匹のトイプードルがいるが、犬を長く飼っている人は犬が人間の顔色を読み取るのを経験する。外出時に笑顔を見せると一緒に出かけられると大騒ぎし、仏頂面を見せると彼らは不安そうにただ黙って見つめる。


クライストチャーチは世界で最もイギリスの香りを持つ街。イギリスらしいという点では本国以上だった。街中が公園、緑と花と川の美しいこの街はガーデンシティーの名にふさわしい。2月はフラワーフェスティバルが開催中。大聖堂の内部はフラワーカーペットが敷き詰められていた。復活はいつだろう。




「リーダーは鷲のようだ。彼は群れたりしない。彼を見るときは彼は常に一人である。」



クライストチャーチは美しい街。トラムウエーレストランカーは市内を2時間かけ食事をしながら大聖堂の前を通る。街のシンボル大聖堂のてっぺんには5ドルのトークンで登れる。急勾配の階段はNYの自由の女神とこの大聖堂が印象深い。いつまでもそのままにしておきたい世界きっての美しい街角が消えた


winwinboyのブログ



「人は自分より高く優れている水準や模範を目指さなければ決して向上しない。 - タイロン・エドワーズ」



昨日のあるTV番組で日本の小学校で生徒全員と教師全員がマスクをしていた。これを見ていたアメリカ人の友人が「学校の全員が病気なのに、なぜ休校しないのか」と憤慨。確かにアメリカではマスク姿は見ない。マスクをするのは他人に移してはいけない病原菌の持ち主だと思っている。習慣の差は大きい。



今放送中の日本TVの「世界番付」で日本の英語力は調査155か国155位。昔からTOEFLの発表で分かっていることだが、改めて聞かされると少し悔しい。世界のどこへでも自由に行ける日本人が北朝鮮人に勝てないのはなぜなのだろう。今年から始まる小学生高学年の英語授業は成果を出すだろうか?



ロンドンのテート・ブリテンでGoogleがPCで世界の17美術館の名画を見られる「アートプロジェクト」を発表した。各美術館に足を運べない人が名画を精緻な写真で見られる好企画。唯一1度に世界の名画を見られる美術館は鳴門市の「大塚国際美術館」。レプリカということを忘れる素晴らしさだ。


夢と風に誘われて世界旅!



「海外旅行をしたり映画を見たりして、ご存知だろう。世界にはさまざまな文化がある。人それぞれの違いだって、文化の違いほど千差万別だ。その違いを我慢するのではなく、それ以外はありえないという事実を理解して、敬意を持とう。 - リチャード・カールソン」



「タイム・イズ・マネー。物事を先送りし、だらだらと無駄な時間を過ごすのは、借金をしてだらだら浪費するのと同じことである。」



中国・成都から今日パンダが2頭成田空港に到着した。私はアメリカの友人に会いに神戸中華街横のホテルにいた。南京広場には可愛いパンダの石像がある。中国に干支の石像を注文したら猪の代わりにパンダが来たので、改めて猪を注文したそうだ。パンダもそのまま横に置いたので今干支は13匹いる。