意味も無く

 

『 NISSINチキンラーメン』

 

僕も、何時何処で写したのか分からないけれど、結構

 

『 インスタ栄え 』

 

してるでしょ?

 

 

ファブリーズから始まって、次にリセッシュ。

どちらも大して変わらないけれど、このラボーンはお高いだけあって香りが長持ちするのです。

 

もう離せない 恋の矢

 

 

当時の中学生の体育会系にあって、一つしか歳の違わない先輩でもまるで

 

『 神様 』

 

のような存在でした・・・

 

僕は小学校の頃からサッカー部で中学に進学してからもサッカー一筋でした。

 

もう、廃校になってしまったけれど桃青(松尾芭蕉の幼名らしい)中学でもサッカー部は

 

『 ワル(もろに不良) 』

 

の巣窟(そうくつ)でございました。

 

僕のポリシーといたしましては

 

『 君子危きに近寄らず 』

 

なのですが、それ以上にサッカーが好きだったのであります。

 

サッカー部に入部したのはいいけれど、練習にさえ参加させて貰えませんでした。

 

下手糞な先輩の土手の向こうに蹴飛ばしたサッカーボールを捜しに行くのです。

 

土手と言っても殆ど 『 急斜面の崖 』 で命綱無くしてはいけないようなところなのでございます・・・

 

部室の中は常にタバコの煙でもうもうしていて、タバコが切れると僕たち新入生が買いに行かなくてはいけません。

 

学生服のままではけないので、変装装束まで着せられて・・・

 

自転車に乗って隣町まで買いに行くのです。

 

早い話が

 

『 パシリ 』

 

に入ったようなものでした。

 

いつだったか・・・

 

珍しく先輩たちが

 

『 スガキヤへ連れったろ 』

 

スガキヤのラーメンは当時の学生のステータスでした。

 

一番安物のだと思っていると、なんと

 

『 特製 』

 

全部乗せでした。

 

しかし、これは何かあるなと思っていたら案の定・・・

 

我が家の酒蔵からジョニーウォーカーの黒を6本も要求されました。

 

先輩の注文は、僕たちの

 

『 鉄の掟 』

 

よりも優先するのです。

 

こっそりと、母上にバレ無いように酒蔵に忍び込んで持ち出すのはいけれど、次の日にはもうバレています。

 

毎朝数えているのですから当然のこと・・・

 

そして僕は先輩たちだとも言えず、亦、どうしたとも言えず厳しい厳しい

 

『 お仕置き 』

 

を受けることになるのでした ドクロ

 

・・・ ・・・ ・・・

 

それから2年後僕たちが支配するようになってこれまでの因習は全て改善したのですが、余りにも穏やか過ぎたため次の新入部員になめられてしまう結末と成りました 叫び

 

Presented By 小林 麻美

 

将棋ウォーズ

 

僕が将棋ウォーズに出会って凡そ5年は経つと思います。

 

今日現在5,720局指して 

 

2,882勝2,838敗 (.503)

 

と約一応5割の成績ではあります。

 

僕が定跡を覚えたのは数十年前の事で・・・

最早 『 化石化 』 しているようなものばかりではないかと思います。

 

そのころでは、木村定跡や駅馬車定跡に升田式石田流などが目新しく・・・

 

現代将棋のように何処からが中盤なのか分からないようなものは無かったように思います。

 

唯一 『 塚田スペシャル 』 があったかなあ。

 

僕は当時は

 

『 銀矢倉 』 と 『 雁木組み 』 を得意にしていて 『 石田流 』

 

は、ここ数年の間に覚えたばかりです。

 

今回どの将棋を殿堂入りにしようかなと思って棋譜を漁っていると、懐かしい後手(僕)の銀矢倉を見つけた次第です。

 

銀矢倉は通常の矢倉よりも手数が掛かりますよね。

 

この将棋では、銀矢倉にするつもりはありませんでしたが成り行き上そうなったと言うものです。

 

何より、右金の動きが不自然過ぎますもの・・・ 

 

『 雁木組み 』

 

になっていますよね。

 

『 銀矢倉 』

 

なら、右の金はもっと積極的に前に出て行かなくては。

 

先手は

 

『 右玉 』

 

なのですから・・・

 

と、言っても変化などはもう忘れてしまっていますけれど。

 

部分的に図面を掲載しますので善悪の判断はお任せ致します・・・

 

将棋ウォーズ棋譜(monmonk 初段 vs winwin5511 初段) https://kif-pona.heroz.jp/games/monmonk-winwin5511-20180412_103030 #shogiwars

 

本来 『 銀矢倉』 にするつもりではありませんでしたが、押し戻されそうだったので

 

『 金矢倉 』 にはせず△4三に空間を空けておきました。

 

 

じわじわと有利を広げ、この辺りでは寄せの構想を練るところですね。

 

しかし、ここで僕は

 

『 △2八成香 』

 

と緩んでしまいました。

 

 

正着は棋神の示す△3八角成でした・・・

 

 

その後は大差となって△2四玉と安全地帯に納まって先手の投了となりました。