僕が時折行く近所の喫茶店です昭和を髣髴させる外観と店内、結構気に入っています。
モーニングはトースト1枚付いて300円・・・
高いのか安いのか、判断に悩むのです。
昨日、用事があって止む無く『地下鉄天王寺』を経由した時の一枚です・・・
『八天堂』と言うスイーツのお店。
何時もはこんなに待ち人はありませんが何故かこの日はひっきりなしにありましたねえ。
庶民の味方必殺!!スーパー玉出(花園町)
僕の生活圏にはございません・・・
とにかくお米が安いのであります。
巷の噂では『スーパー玉出だけはあかん』とも聞きますが、毎日、余程高級品でも食べていなければ其の違いはそれ程のもでもないだろうと思うのでした・・・
花園町を降りてすぐの『鶴見橋商店街』休日ともなれば満員電車のようですが、この日は雨模様と言うこともありがらがらでしたね~
僕にとっては『これ幸い』なのでございます。
さて、今日のお話は毎度登場する僕の先輩のお父上が主役となります。
以前登場頂いたのは『アスファルトの突貫工事』と『花見の場所取り』の話の時でした・・・
今回は、先輩のお父上がどれほどの『ど鉄板』かを暴露いたします。
当時、ボーリングが大流行していてあんな小さな上野の町にも2軒~3軒ありました。
話はそれますが。
ビリヤードも同じくらい流行っていたのを覚えています・・・
ビリヤードでは、マッシュと言ってキュー(玉を突く棒)を垂直に立てて玉をジャンプさせ標的の玉の邪魔をしている玉を跳び越すという大技があるのですが、それを出来るのはいませんでした。
無理やりすると失敗してビリヤードの台の緑の布に穴を開けてしまうのです。
ですからビリヤードのお店にはでかでかと
『マッシュ禁止』
の張り紙がしてありました・・・
けれど、僕たちがそんな都合のいいルールに従う訳はありません。
ビリヤードのおっちゃんの隙を狙ってマッシュを連発しあうのでした・・・
何度目かの僕の順番が来た瞬間、ビリヤードのおっちゃんが突然振り向いたのでございます。
これは人災と言うより巨大な天災に値するもので、僕のキューはまさしく玉を直撃した瞬間だったのでありました。
マッシュと言うのは中天のわずか横あたりを垂直に突くものなのですが、僕のは大きく外れて球は勢いよくジャンプしたのでございます・・・
其の先どうなったのかは皆さんのご想像通り、おっちゃんの顔面に直撃してしまうのです。
おっちゃんにしてみれば、振り向いた瞬間硬い白球が自分目掛けて飛来して来るのですからそれを回避出来はしません・・・
『あっ!!』
と言う間もなく、見事おっちやんの顔面に直撃
![]()
間もなくおっちゃんは救急車で救急搬送されましたが命に別状は無く、けれど鼻の骨がポッキリ行ってしまって暫くはギブスを巻かれ
『フランケンシュタイン』
のようになっていました・・・
僕の尤(もっと)も心配していたのは、その
『おしおき』
以外の何ものでもなく。
一体どんな目にあうのかと思っておっちゃんの帰りを待っていましたが、帰ってきたおっちゃんの顔面を見た瞬間一緒にいた連中のそのリアクションに大笑いしてしまいました ![]()
当然おっちゃんの怒りは頂点に達し・・・
みんな一斉にビリヤードの台の後ろに逃げ込んで、中には
『たすけてくれ~~ こいつやこいつが悪いんや~』
などと声を張り上げる者もいたのであります・・・
そもそも友達甲斐の微塵もかけらも無く
『こいつだけが悪いんや~』
なんてこと、普通いえますかぁ!!
まあ、事実と言えばそうに違いないのですが、もう少し
『かばおう』
という慈悲の精神はないのかと僕は大声で訴えたい ![]()
僕の受けた
『おしおき』
は、綺麗に染めて当てたばかりのリーゼントパーマのバリカン坊主とビリヤード禁止+外出禁止でした。
ですが、2階の屋根伝いに我が家から抜け出していたことは事実です。
こちらの方は運よく母上にはばれませんでした。
その後、あのビリヤード屋のおっちゃんの顔面にどんな変化があったのかはまったく知りませんが、友達の噂では
『ムンクの叫び』
のようになってるぞ・・・
とのことでした。
以来、僕が其の近所に出没することはありませんでした。
『君子危うきに近寄らず』
なのでございます。
と、いうことで、先輩のお父上の話題は次回にさせて頂きます。
この、無責任さの為にこれまで数え切れないほどの顰蹙(ひんしゅく)を買って来ましたが現在は信用を回復していると思います・・・
飽くまで自己評価ではありますが ![]()
Presented By プリンセスプリンセス(LAST LIVE )
将棋ウォーズ
将棋ウォーズ棋譜(winwin5511 初段 vs munekazu_ganaha 二段) https://kif-pona.heroz.jp/games/winwin5511-munekazu_ganaha-20180408_141838 #shogiwars
僕の記憶ではこの、『新・石田流』を掲載するのは初めてだと思います。
この戦法は皆さんご承知のように超過激で僕程度では指しこなせない代物(しろもの)でございまして・・・
道場に行って試してみても返り討ちに会うか、自爆してしまうのでございます ![]()
基本形では角交換が入ってまったく別の展開になるのですが、後手の方は『升田式』を避けようとしたのではないかと思います(出だしは升田式でした)。
と、言うことで僕は躊躇(ためら)わずに▲7四歩と突っかけたのでございます。
ここで、後手からの角交換は無理筋でしょう・・・
煩雑な変化には構わず▲7四歩と歩の交換をした直後後手からの角交換です・・・
この時、新・石田流の棋書にあった部分が蘇り▲7五飛車と引きました。
▲7七桂馬から飛車交換の用意です。
評価も+の互角ですから悪手ではなかったようですね。
ところが、桂馬を跳ねた瞬間ーの互角評価になりました。
ということはタイミングが悪いのかこの先に僕には気づきも出来ない落とし穴があるのかですね。
飛車を交換してこの局面では優勢になっていました・・・
僕としては満更(まんざら)でもありません。
自玉に1手を加えず思いつく限り暴れまわります。
鬼神の最善手は▲8一飛車成でしたが僕は▲1五桂打の1手詰めを見せました・・・
これは鬼神の最善手
ここでの評価は僕の勝勢・・・
けれど、僕には危険極まりなく見えますねえ。
何か受けてくれと▲1五桂打。
それでも局面をひっくり返すほどの悪手でもなかったようで勝勢に変わりはありませんんでした。
恐らく見落としか、気づいていなかったのでしょう、あまりにも単純な▲2三桂不成・・・
一瞬で終局となりました。













