今回はBGMからお入り下さい・・・

僕が学生のころ愛した曲のうちの1曲でございます。

 

Presented By Carpenters

 

今朝はとても天気が良く東向きの窓からお日様が差し込んできます。

眠たがりの僕も強制的に早起きになるのであります・・・

 

 

黎明の表情も素敵ですよ見惚れてしまいますね・・・

 

 

何時だったかのブログの記事にも載っけた記憶がありますが今日は休日と在ってジャンジャン横丁は大変な人混みです。

 

苦手なんだよなあ・・・

こう云う人混みの中ってば。

 

 

三桂クラブは本日大盛況、窓際から中を見学している人も絶えません。

隙を見て一枚撮って入場すると・・・

 

「久しぶりやなあ」

 

三桂クラブの手合い方に歓迎していただいて、手合い待ちもせずいきなり対局相手を紹介して下さいました。

 

関西将棋会館道場内は静寂なものですが、こちらは鉄板の集まり。

あちらこちらで宴会のようです・・・

強くなると言うよりも、強くなった人達の社交場のようです。

 

ここでも初段レベルの手合いでしたが同じでも関西将棋会館道場の方がレベルは相当高いのではないだろうかなと思います・・・

昇級・降級を気にしない仙人の域に達しているお年寄りばかりなのでね 目

 

 

ここは三桂クラブの筋向いにある「千成屋」と言うコーヒーの老舗ですけれど隣にも拡張したようです。

僕は、以前のレトロな感じが良かったけれど・・・

 

 

 

将棋ウォーズ

 

小学生の棋神乱発で三段になってしまった僕・・・

 

これからは、初段まで急降下だと思っている矢先、対二段戦の手合いがありました。

 

音譜 これなら何の後ろめたさも躊躇(ためらい)も無く掲載出来ます。

なんと言っても手順の組み立て方は僕なのですから1手々々の説明が出来るからです。

 

そこで、精密棋神解析(解析券4枚)を投入して自力状況を数値にして貰いましたのでそれも掲載致します。

 

将棋ウォーズ棋譜(Lillith:二段 vs winwin5511:三段) #shogiwars #棋神解析 https://kif-pona.heroz.jp/games/Lillith-winwin5511-20180430_055151?tw=1

 

僕は後手。

何時もは反転させるのですが、今回は先手の立場でご観賞(に値するものなら)下さいませ。

 

先手の初手は▲5六歩といきなりゴキゲンの明示で、何が何でも石田の僕としましては早々から難戦模様です。

但し、角交換の変化は除外できますのでそれだけ選択肢は絞りやすくなりますね・・・

尤(もっと)も、石田本組の骨子である△4四歩とはし難いのですが。

 

 

此の△3三桂で評価はマイナスの互角になりました。

将来△3一の銀の動きが制約され局面上自分の首を絞めることにもなりかねませんね。

 

 

僕の方にもまだしておく駒組はあるのですがこのままだと局面は非常に窮屈になります。

 

そこで、僕は駒損承知の上で攻めて下さいと言うのでありました。

 

此の局面がそれです▲8六角は僕の△7二金寄を見てのものです。

案の定△3一の銀の動きに制約を掛けてきます・・・

 

大きな駒損はしても▲4八の銀は浮き▲7八に居るべき先手の右金の位置も余り褒められたものではないなと思っていましたので僕は次の手番に掟破りの一着を出します。

 

 

敗戦になっていれば間違いなく此の△4二銀です。

銀の丸損してでも互いに飛車を持ち合って、ついでに角銀交換してやるぞと水を向けたので御座います。

 

悪手と言えば見事な大悪手ですね 叫び ドクロ 叫び

 

 

僕は此の△4五桂馬と跳ねた局面を描いていました・・・

駒割りは僕が銀の丸損の上▲4二に馬を作られていますが、先手陣も不安定ではあるだろうと思っていたのです。

 

無論誰が見ても棋神の評価道り先手優勢だと思います。

 

 

予想通り▲2一飛車と打ち下ろして来ました・・・

が、それも僕が△7二金寄と銀を人身御供にした時からの狙いの一つでした。

 

△8八角成!

これが僕の未来予想図でございます・・・

瞬間的に更に駒損は拡大しますが、先手の右金が▲6九に居るので悪くは無いと思っていたのです。

 

先手は▲同玉以外に無いだろうと思うのでした。

 

 

△8八角成の瞬間は僕の劣勢評価でしたが、▲同玉でマイナスではあるものの互角評価となりました。

当然、攻め合いになった時の愉しみがあちこちに残っていますよね。

 

ここから、互いに駒を取り合って終盤に突入致します。

 

 

ここで僕は緩んでしまいました。

図に在る最善手通り△6四香打が先でした・・・

△6四香打よりも先に竜を先手玉に直射する方を選択したのです。

△1八竜~△3七桂成が早いと思っていました。

けれど△1八竜の瞬間は手抜いて手番を渡してしまう罪が残りましたねえ・・・

 

また、△7二金と▲6九金の位置関係にも自信が持てました。

 

 

僕の着手は△1八竜でした・・・

 

矢張り、棋神の示す▲5三角打と攻め合いに持ち込むべきだと思いました。

棋神の手順だとそこからは技術よりも時間との戦いになるような気がして自信無しです。

 

 

先手は貴重な1手を放置可能な▲4八銀を支えようと投入しましたが僕には悪手に見えます。

ここに寄せに必要な駒を投入したのですから当然僕の優勢になりました 音譜

 

 

僕はここで△6四香と打ちました。

次は何が何でも△3七桂成です・・・

 

 

△3七桂成と行きたいような気もしますが▲5九銀と引かれてこれは失敗です。

よりも△5六歩と突き出すのが余りにも厳しいですよね・・・

 

 

この先は先手防戦一方で僕が間違わない限りどうしようも無かっただろうなと思います。

 

 

△5七に銀を打ち込むのが教科書通りです。

 

途中、緩手もありましたが初段レベルでは許されるほどだろうと思っています(向上心がまるで無い奴め 爆弾

 

 

このままだと1手々々ですので先手も強引にやって来ますが、手付かずの穴熊に先受けの銀まであっては大差になっていました・・・

 

以下の局面で投げて下さいました。

 

 

将棋ウォーズに精密解析と言うのが加わりましたよねえ。

此の将棋を精密解析してみました・・・

 

図の中の『前回6.97段』・『前々回6.29段』となっているのは小学生が期神を使いまくっての棋力ですので無視して下さい。

 

将棋レポートの文言はまさにその通りですが、強い将棋ですねと言うのは過剰評価だと思っています・・・