今週は台風がきました。この時期は台風が来る時期なので、台風を想定して計画しないといけないですね 。特に、飛行機で移動するような場合は、代替案を考えておく必要があるのでしょうね。
今回の台風は各地で大雨による被害を残したようですが、なんと 言っても特徴的だったのが、今までの台風と違って不思議な移動を行った点だと思います。テレビの天気予報によると、台風の動きが 遅いため、 いろいろな影響を受けたからだと説明していました。
説明した人は、これで十分な説明になってるのと思ったのかもしれませんが、自分としては腑に落ちない部分があります。台風の動きが変だった原因は、直接的には動き遅かったことかもしれませんが、根本的な原因ではないと思います。根本的な原因は動きが遅くなったことの理由になるはずです 。今回は台風の情報を聞くだけの立場なので、これでも良かったのかもしれませんが、自分が問題を解決するような事例であれば、このレベルでは問題があると思います。「なぜなぜ分析」を行う必要があるということです。
ちなみに、台風の速度が遅かった理由については、私は専門家ではないので全く想像出来ず、今でも分かっていません。
この3連休は非常に暑かったということもあり、特にどこにも行きませんでした。家にこもってプロ野球中継を見たり、ゆったりと時間を過ごしました 。3連休なのにもったいないという意見がありますが 、疲れなかったという点では、成果があった3連休だったのかもしれませんね 。(ただし、年間それほど多くない三連休なので、いつもこんな3連休ではまずいですね。 )
今回は プロ野球中継を見てて少し気になる点があったのでブログに書きたいと思います。自分は昔の話ですが、野球中継が大好きでした 。私は巨人ファンなのですが、巨人が負けた日には1日不機嫌になる位でした。しかしながら、今ではWBSを除いて野球にそれほど興味がありません。プロ野球中継も今年初めて見たようなレベルです。多くの人が私と同じ感覚のため、プロ野球中継も色々と工夫を始めています。例えば臨場感のある放送しようと、審判目線のカメラを設置したり、最近の技術を駆使して放送しています。ただ思うのですが、これらが増えたからといって、プロ野球を見たいという気持ちはあまり高まりません。プロ野球ファンが求めてるのは、全く違うもののような気がします。
商品にはライフサイクルがあり、残念ながらプロ野球も衰退期に入ったということですね。どの商品もいつかは衰退期に入るので、これ自体は悲観するほどではないと思います。また、衰退期に入ったからといって、それで商品が終わってしまうかというと、必ずしもそうではありません。延命措置をして再度成長期に入るような商品もあります。プロ野球中継も延命策の一環としてかどうかわかりませんが、色々と対策を講じています。ただし、効果的な内容にはなっていないと思います。それは何故でしょうか?プロ野球ファンのニーズと合っていないからだと考えています。
ファン はドラマが見たいのです。ドラマといってもテレビドラマのことではなく、ドラマチックな内容と言う意味です。 しかし、最近のテレビ中継(特に日テレ)を見ていると、この部分が非常に弱いです。日テレの場合は、ドラマチックというキーワードは強く 意識してるようで、この点を強く中継に取り入れています。しかし、実際のプレーとレベル 感があっておらず、大げさな表現が目立ちます 。巨人の放送権を、ほぼ独占的に持っていた日テレが、巨人の野球をつまらなく放送して 、その影響がプロ野球全体に影響している気がしてなりません。(巨人自身も、往年のスター選手ばかりを安易に 集めてきて、工夫のない野球をやっていたので、更に拍車をかけてしまったのでしょう。)一方で、その他のテレビ局も事務的 に中継しているので、ドラマという点では魅力がありません。
今後はドラマ性を出すような熱いプレーを各球団/選手がして、中継する放送局も事務的にならず、また誇張した表現にならず、適切なレベルの表現で伝えてことが重要だと思います。アイドルを野球中継に入れたり、臨場感を高めるような中継をしたりしていますが、その点をファンが求めているわけではないんです。
今日は日曜日です。中央競馬が開催されています。この暑い中、馬も大変だなとつくづく思います。
週末のレースに出走する馬は、水曜日か木曜日に追い切りという名前のレース前の最終的な強いトレーニングが行われます。予想家は、この追い切りの結果を参考に予想を行うのですが 、調子にかかわらず、この追い切りで走る馬、走らない馬がいます。
追い切りで走った馬が、必ずしもレースで良い結果を残している訳 ではありません 。この理由はよく分かりませんが 、同じようなことが企業の研修にも言えるのではないかの思います。ここ数年、欧米の影響かどうかわかりませんが、参加型の研修が増えてるような印象があります。参加型の研修では、与えられたシチュエーションに対してどれだけ真剣に考えられるかという点が、研修での結果を残すポイントになると思います。私は、非常に照れ屋な性格なので、想定されたシチュエーションに入り込むことが苦手です。そのため、研修ではついていけないことが多いです。
では、自分は研修の目的を実践で出来ていないかと振り返ってみると、そんなことはないと思っております。シチュエーションには入っていけないのですが、研修のポイントポイントは押さえているつもりであり、これが実践につながっていると思います。参加型の研修では、やたらとクサイ演技を求められますが、シチュエーションに入ることが必要なのではなく、いかに実戦で使うためのポイント抑えるかが重要だと思います。今後もこの点を見失わずに参加型の研修に入っていきたいと思っております。
ポイントが少し異なりますが、自分が照れ屋な性格なのは別の面では損していると思いますので、こちらは直したいと思っております。(ただし、性格を変えるのは難しいので、現実には受け入れなければのでしょうね。)