ニューヨークタイムスの記事によれば、米国において風力発電所の近くにある約7,500件の不動産を調べたところ、その価値と風車の存在には有意な関係性は見られなかったそうです。


アメリカは国土が広いから住宅の近くに風車は建っていないのでは?と思うかもしれないが、風力発電所から800~3,000フィート(約244~914メートル)以内の近さにある住宅の場合でも、風車の影響で不動産価値が下がるということは調査の結果では無かったそうだ。


低周波音被害などが顕著なら当然、不動産価格は下がるはずだから、この調査結果を見る限りアメリカでは大騒ぎするような被害は出ていないのだろう。

風車が建つと風車病になるという理由で建設反対を煽っている人がいる。酷いものでは低周波音を浴び続けると白血病や癌になると書いてある、HPやブログもある。


低周波音なんて誰でも毎日、浴び続けているということがわかってこんなくだらない話を信用しているのだろうか?どうなの?