環境省が国内の全風車を対象に低周波音などについて数年がかけて調査をするそうだが、こんなの税金の無駄遣いだな。必要無い。
誰か一人でもクレーマーがいてしつこく抗議すればそれが苦情のあった風力発電所として取り扱われるんだからバカバカしい。
何か成果を見せなければならないからと、風力発電を環境影響評価法の対象に加えようということらしいが、これもまったくバカバカしい。こんなことしたら、国内における風力発電事業はストップするだろう。たった一握りのクレーマーのためにこんなことが許されるとしたら、日本は世界でも稀なバカな国として歴史に名を刻むだろう。