くだらない反対運動のせいで、今年の我が国の風力発電は散々だった。

こんなくだらないことしているのは日本だけ。世界ではバカスカ風車が建っている。


しかも風車が生贄として、環境影響評価法の対象になりそうだ。バカバカしい。

米国とカナダの風力エネルギー協会から騒音と低周波音に関する報告書が発表された、。

http://www.awea.org/newsroom/releases/12-15-09-sound_panel_release.html


英国、デンマーク、カナダ、デンマークの専門家によるものだ。

結果は大雑把に言えば、風車から発生する騒音・低周波音は人体に悪影響(リスク)は無い、というものだ。また、風車の騒音で悩む人々もいるかもしれないが、それは病理学的なものでは無いとも結論付けている。


まあ、風車反対派は自分たちに都合の良い研究結果は盛んにブログやホームページで引用するが、きっと今回のような85ページにも及ぶ詳細な研究結果でも都合の悪いものは無視だろう。


風車反対派なんてしょせんそんなもんだ。

COP15で何も決まらなくても日本のやるべきことははっきりしている。

日本はエネルギー自給率4%でしかも80%を化石燃料に頼っている。


風車に鳥がぶつかるとか、風車を建てるために木を切るのは環境破壊だとか、自然全体から見れば問題にならない些細なことを持ち出して風車建設反対運動をしているバカに付き合っている場合では無い。