全国に故障で止まっている風車があるが、それ見たことかと得意顔で「風車は役に立たない」話している人を見たことがある。


風力発電はリスクがある。そのリスクをとってチャレンジしている人がいる一方で、人の失敗を喜んでいるバカがいる。こういうバカにだけはなりたくない。

それにしても、日本全国、風車建設計画あるところに反対運動ありという感じになっている。知性も知識も無い連中が低周波音とか環境破壊とかまったく想像の産物を持ち出して反対するのは腹立たしい。


風車から発生する低周波音が人体に悪影響を与えているという科学的な根拠も理論も一切無いのにだ。あー鬱陶しい。

NHKの夜7時のニュースで環境省が風車の低周波音の調査に乗り出したことが報じられていた。被害者宅でマイクの感度を上げて拾った音を放送していたが、マイクの感度を上げるんだったらどんな音でも作り出せるだろ。だいたい、マイクで低周波音が拾えるのか?あれは単なる風切り音だ。


田原市の被害者は被害の原因は160Hzの音だから低周波音は関係ないと言い出しているらしい。NHKは影響力が大きいことを自覚して、しっかり報道すべきだ。