風車の故障が話題になる場合があるが、風車は世界中どこでも壊れている。耐用年数は20年ほどだが、これはもちろん20年間故障しないで運転できるということを意味しているわけではない。当たり前だ。当たり前だがこんなこともわからないバカもいる。


風車先進国と日本の違いは、故障した風車が復旧するまでの時間だ。日本には風車が少なすぎるからメンテナンス体制が確立されていないのが問題なのだ。その結果、部品の在庫が十分ではなく、人手も足りず風車の修理に時間がかかることになる。


解決するには風車をどんどん増やすのが一番というわけだ。

もう一つ噂で聞いた話です。


老人福祉施設から350メートルの所に2MWの風車が複数建っているサイトがあるそうです。周囲には住宅もあるということですが、低周波音の被害は全く出ていないとのこと。


風車から500メートル(中には2キロ以上)離れているのに、低周波被害で大騒ぎしている所もあるようだがどういうことだ?

自分たちの風車反対の要望者が間違いだらけなのを指摘されて、加藤登紀子が代表を降りたという噂を聞いたが本当だろうか?


本当だとしたら、なんて無責任でいい加減なんだろう。

そもそも風車に賛成していたのに、自分の別荘のそばに計画が持ち上がったら反対に回り、経産省の副大臣に反対の陳情までしたのだから、代表を辞めればいいってもんじゃなかろう。