最近では風力発電計画ある所に、クマタカありという感じだな。

クマタカって今まで考えられていたより実際の生息数は多いんじゃないのかな。

日本は土地利用がしっかり決まっていない。風車を建てるべきでないところももちろんがるのだが、今まではむしろ、本来、家を建てるべきでは無い所に家が建っていると言っても良いのではないだろうか。


もっと言えば、人が住むべきでは無い、山の中に人が住んでいるのが問題だろう。すでに人口が減り始めているので、今後どんどん限界集落が増えていく。人が住む所は一カ所にまとまっていた方が何かと都合が良いはずだ。その結果、風車を建てられる場所も増えていくだろう。

このまま温暖化が進むと、森林が温室効果ガスの排出源になる可能性があるという研究を広島大学のグループが発表した。


温暖化が進むと想像していなかったような思わぬ現象が次々と起こる可能性があり、それが恐ろしい。そうなる前に何とかしなければならない。決して家庭での省エネだけで何とかできる問題ではない。風力発電を止めて省エネを!という人達は目を覚まさねばならない。