元衆議院議員の保坂展人氏が風車反対派に肩入れしているようだが、ブログの内容は風車反対派の言うことだけを丸飲みしているものだ。そもそも「風車がまわると目がまわる」というブログ記事のタイトルからしてデリカシーがない。
伊豆の熱川で風車問題に関する懇談会を開いたところ伊豆全域から約30名の人が集まってくれたそうだ。ブログを読む限り全員が風車被害者というわけではないらしいが。(苦笑)
この保坂展人は元国会議員と言うには?な人物だ。1996年に比例代表区で復活当選した時は、小選挙区の得票率が6%にも満たず(歴代最低記録)、その後の公職選挙法改正の発端となった。要するに当選するに相応しくない人物と認定されたようなものだ。
2005年の総選挙では選挙区での立候補を断念し、比例東京ブロック単独で出馬した。この選挙では自民党で大勝したため、名簿登録者が足りずに、社民党に1議席が配分されることになった。社民党の名簿順位1位の人物は重複立候補で小選挙区で10%の有効投票を得られなかったため、比例区のみで出馬した名簿順位2位の保坂氏が当選した。(笑)
という突っ込みどころ満載の経歴だが、なぜ風力発電に興味をもっているのかは不明だ。風力発電に関して質問主意書を提出したこともあるようだが、その内容も随分一方的な内容だったと記憶している。
まあ、地球温暖化問題やエネルギーセキュリティーのことなどもっと幅広く勉強して行動した方が良い。