北海道の銭函海岸に計画されている風力発電所建設でも反対運動が起きている。

今朝の北海道新聞では一面トップの扱いだ。


植生のことはわからんが、住宅から2㌔離れて低周波音被害はあり得んだろう。自分の好きな場所に風車が建つのは嫌だから反対!と言うのは勝手だが、反対するためにバードストライクやら低周波音やら反対の理由をくっつけるのはやめろ。


風車の低周波音が原因で口の中に血が溜まった?そんなことあるわけないだろ。低周波音なんて日常生活の中にいくらでもある。新幹線や飛行機に乗って低周波音が原因で口内出血した人いる?いないでしょ?

風力発電を超える全国大会とやらが東京で開催されたそうだ。100人以上集まったと喜んでいるが、多くは直接低周波音の被害を受けていない人達のようだ。(例えば自称自然保護団体)。しかもたったのこれだけで喜んでいるようじゃ話にならないよ。


司会は東伊豆の町会議員のようだが、この人は町と関係ないことばっかりやって歳費もらってるんだね。

発表者の顔ぶれもいつもと変わり映えしない人達だから、低周波音被害が全国で相次いで発生しているという、マスコミの報道が間違っているということが良くわかる。


物理学者の槌田敦氏もこんな所によく出てくるね。まあ、学会からも相手にされていないから、素人相手にするしか活躍の場が無いんだろうね(苦笑)。この人、温暖化は嘘だって言って商売してるんだけど、専門家からはことごとく反証されちゃってるだったよね。


まあ、風車反対派は元大学教授(名城大とかいう大学らしい)だっていうだけで、ありがたがっちゃうんだろうな。


以上は、ネット上のブログからの拾い読みに基づく感想です。



沖縄の米軍基地反対運動家には沖縄の外から入ってきた人達が多いと聞き、風車と同じだなと思った。


風車から500㍍以内に住んでいて風車の音がうるさい→夜寝られない→睡眠不足で体調不良・情緒不安定というような人には同情するが、それ以上離れていて「低周波音」が原因で体調不良だとか、風車から数キロも離れていて自分には何の被害も無いのに、風車反対運動をしている暇人は相手にする必要は無い。


そういう人は何にでも反対する。