クリーンエネジーファクトリーの風力発電計画が全国各地で軒並み
反対運動にあっている。
開発手法に強引なところがあるのも事実のようだが、反対派のホーム
パージやブログの内容もひどいものが多い。
房総半島の先端の千倉の反対運動も立派なホームページができて
いるが、内容はほとんどが言いがかりのレベルに近いものだ。
何でもこの計画が持ち上がった時、地元の人達は山に道路ができる
と喜んでいたそうだ。ところが、移住者が反対運動を始め、言いがかり
レベルの反対運動を始めたことで風向きが変わったようだ。
移住者には「田舎の自然はこうあるべき」的な勝手な思い込みがある
からたちが悪い。
しかし、反対運動している人達も日々の生活で電気を使っているん
だよね。もし、自分のまちに、原発や火力発電所の建設計画が持ち上
がったら、賛成するのかな?
まず、間違い無く反対するでしょう。いつも使ってる電気は遠くの原発
や火力発電所から送られてきているんだよね。
あんたら電気使うなよ!
税収が予算の2割だけしかない、他所から金を恵んでもらって生活
しているまち(市)だっていうのに、まったく自分勝手 だな。