日本はエネルギーの96%を輸入している。しかも石油はあと40年ほどで枯渇する。


このまま温暖化が進むと2050年には地球上の生物種の30%が絶滅する可能性がある。


日本では人口が減少しているが、世界的には人口は急激に増加している。このまま

行けば、水不足、食糧不足が問題になるが、温暖化がさらに追い打ちをかけて、日本でも

1日3回満足に食事ができなくなる。


こういうことを総合的に考えて、風力発電反対派は木を切ったり、山を削って風車を

建設するのは環境破壊!などというくだらない理由で風車建設に反対しているのか。

バカも休み休み言うがよい。


風力発電より太陽光発電を推進すれば良いと簡単に言うが、2,000kw風車は5億円

で建つが同じ発電量を太陽光で実現するには35億円以上かかるんだよ。


電気自動車をもっと増やせって?

使う電気が火力発電由来だったら何にもならないこともわからないのか?


風車建設反対がいかに未来を考えない、自分勝手な自己満足だということを理解しよう。



○○反対を飯のタネにするなら、賛否が分かれているようなものでは

いけません。賛否が分かれているような場合は、ちょっとやそっとでは

目立つことができません。


例えば温暖化のように科学的にはその存在が立証されていて、それが

世間に認知されているようなものが反対するには良いでしょう。


マスコミを含め温暖化を前提に世の中が議論を進めている中で、温暖化

懐疑論は飯のタネになります。

実際、懐疑論本は書店で温暖化を真面目に取り扱った本より、目立つ場所

に山積みになっています。


懐疑論本の中にはとんでも本が多いのですが、内容はどうでもいいのです。

注目を集めることが目的ですから。


そう考えると風力発電反対も良い飯のタネになる要素を備えています。

普通の人は風力発電に良いイメージを持っていることがほとんどです。

そこで、バードストライクや低周波音など科学や根拠とは無関係に、騒ぎ

建てれば簡単に目立つことができます。


最近では風力発電反対を訴えて町議会議員になる人や、風車建設反対

を活動の目玉にする市議会議員なども出てきています。

こういう人は楽でいいですね。なんせ、風力発電に関してあげ足を取るだけ

で商売になるんですから。


風車建設が地元にもたらす経済効果や、温暖化対策について考えること

もなく、ただただ風力発電反対!と騒ぎ立てれば歳費がいただけるのだから

おいしいですね。何も建設的なことは生み出す必要も無いわけです。


「○○の恐れがある」と言ってればそれでいいんですから、馬鹿でもでき

る口先商法です。こういうのに限って、飛行機に乗ってあちこち旅行に行った

り、外車を乗り回したりしてるんだよな。

以下はある風力エネルギーの専門家のブログに書き込まれた

愛知県の田原市で風車による被害を受けていると主張している

大河さんという人のコメントです。


参考
マスコミの報道等があると、ほとぼりが冷めるまで?昼間は低稼働

ないしから回し状態が続きます。夜間は見学者が来ないという事か

しっかり発電します。昼間の小細工?した低稼働時がこの風車の音

だと勘違いしないように情報を送ります。


風車反対派に共通する傾向ですが、この大河さんという人も大のマスコミ

好きです。

それはさておき、このコメントのデタラメぶりには驚かされます。

しかも、このいい加減さを他の人から指摘されたところ


から回し状態は、カットインさせなければ出来るような気がします。

これが間違いなら風の通り道が昼と夜で違うのかもしれません。


と書き込んでいます。

だいたい風車反対派なんてこんなもんです。

風車の建設に反対するためなら、内容は嘘でも何でもいいんです。

実際に風車反対派の人がそう言っているのを聞いたことがあります。