昨日は静岡県から九州にちょっかい出している風車反対議員のことを書いたが、とにかく自分がなんら被害を被ることが無いのに風車反対を仕事や趣味にしているような輩が大嫌いだ。
あと、嫌いなのは、小学校や中学校、幼稚園が風車から近い(とはいっても1キロとか2キロ)から子供たちに影響があると、子供を人質にとって不安を煽るやり方をする人達です。
くだらない先入観を持たない子供には低周波音被害なんて起きないよ。子供の将来にとって本当に心配なのは温暖化なのだ。
昨日は静岡県から九州にちょっかい出している風車反対議員のことを書いたが、とにかく自分がなんら被害を被ることが無いのに風車反対を仕事や趣味にしているような輩が大嫌いだ。
あと、嫌いなのは、小学校や中学校、幼稚園が風車から近い(とはいっても1キロとか2キロ)から子供たちに影響があると、子供を人質にとって不安を煽るやり方をする人達です。
くだらない先入観を持たない子供には低周波音被害なんて起きないよ。子供の将来にとって本当に心配なのは温暖化なのだ。
風車反対派のブログやHPを見て回るとデマばかりで驚くが今日も面白い?ネタを発見した。
「風車問題を考える住民の会」という、静岡県東伊豆町で風力発電反対運動をしている団体のHP中に藤井広明という人が、熊本県の水俣市の風車反対派との交流について報告文を載せている。この人はどうやら町会議員らしい。
以下はHP掲載文からの抜粋です。
『熱川の例や愛知県田原市、伊方町などの例から、また、風車の出力が2.000キロワットと大型である事、風下で、かつ後ろに山を背負うような地形である事、などから1km~1,8kmのこの地では被害が免れない、と断定した。いたずらに恐怖に陥れる積りはない。しかし暴露時間が長ければ「必ず」被害が発生すると言っても過言ではないし、農作業中は風車の至近まで近づく。』
以上、抜粋終了。
1㎞~1.8㎞のこの地では被害を免れないと断定した。と得意げに語っちゃってますが、大丈夫でしょうか?。ご自身が住んでいる東伊豆町で低周波音被害が起きているそうですが、当事者のブログを見ても被害(と称する)現象は1㎞以内の範囲です。東伊豆町は1.5M風車で水俣は2.0M風車ですが、音源レベルは同じぐらいのはずです。
それなのになぜ1㎞~1.8㎞で被害を免れないなどと断言しているのでしょうか?「必ず」被害が発生するといっても過言ではないそうです。
そもそも、風車から500m以上離れて複数の人が低周波音被害を訴えているのは豊橋市と東伊豆町ぐらいです。
実際、2.0M風車が住宅から400m前後の距離に複数建っても何の問題も起きていない場所もあります。また、600kw級風車なら住宅や常時人が働いている事務所などから150m~200mの所に建っているものもありますが、まったく問題は起きていません。もちろんいくら600kw風車とは言っても、2M風車から1.8㎞離れた場所よりも騒音も低周波音も大きいのは当然です。ついでに言えば、風車の周りが畑になっていてい農作業してる場所なんて珍しくも無いが、何の問題も起きていない。(豊橋市はなぜだか特別な場所らしいが)
町会議員と言えば公人ですが、こんな無責任な発言をして許されるのでしょうか?
「風力発電は風まかせだからあてにならない」とか「風車はすぐに故障する」とか批判する人がいますが、自然エネルギーとか新エネルギーという括りですから、そんなの当たり前です。
それでも導入を進めなければいけない必要がある理由について真剣に考えましょう。風車反対派の人にはそういう総合的に物事を考えるという姿勢が徹底的に欠けてるんだよな~
最近、耐用年数を過ぎた原発を簡単に延命しようという動きがありますが、誰が安全性を保証するのだろうか?
壊れても停止するだけの風車はなんと安全でクリーンなんだろう。