歌手の加藤登紀子が経済産業省に風車建設反対の要望書を出しましたが、あまり大きなニュースになっていないようです。残念でした。


80の個人、団体が名を連ねたようですがその多くは、直接、風力発電による被害にあっているわけでもなければ、今後もあう可能性の無い人達ばかりで、うんざりだ。


風車を建てるために切られる木の数なんて、日本全体から見たらごくわずかで、引っかき傷にもならないし、そもそも手入れもされていない人工林には自然としての価値さえ無いのだ。


こういう人達が原始人か仙人みたいに暮らしてるんだったらまだわかるけど、毎日、電気やガソリンを使って生活してるんだよね。あんた達が住んでる家を建てるために必要な木材はどっから持って来たの?まさか自分で育てたわけじゃないよね?


お金と暇のある人達は羨ましいね。温暖化の悪影響が酷くなるころにはこの世にいないわけだし。

大型で強い勢力の台風18号が過ぎ去りました。今までのところ、風車に被害が出たという報道は目にしません。

風車反対派の皆さん残念でした。きっと風車のブレードでもおれていれば、今頃、鬼の首をとったように大騒ぎしていたことでしょう。


めったに起きない風車の事故が起きると大騒ぎするのに、風車が無事だったからといって反対派は「台風が来たのに風車は無事でした。風車は安全な構造物ですね」と宣伝するようなことはしません。不公平ですね。おかしいですね。

全国で風力発電に反対している80団体を代表して、歌手の加藤登紀子が経済産業省副大臣に要望書を手渡すんだそうだ。


加藤登紀子は確か原発にも反対してたと思ったが、電気使ってないのか?それとも火力発電好きなのか?