元熊本大学教授松本幡郎氏は「森林の保水力に関して、平成16-17年に、国交省 と民間で「山林の水に対する浸透保水実験をし、保水については、植種は保水に影響はない、大きなファクターは地質・土質的要因であり、森林の保水力については多くのデーターそして有効無効各論があり現時点では確実な事は誰にも分からない、明確な事は森林が渇水を緩和したと認められる事例は世界に一例もなく「森林は水の消費者である」ということであった」

風車を建てるために気を切ると、すぐにでも土石流が起きたり、水が枯れるかのようなことをHPに掲載したり、チラシを造ったりしている風車建設反対派の人達は、そうなる根拠を示して欲しいものだ。

風力発電反対本を書店で立ち読みした。後学のために内容によっては買おうかと思っていたのだが、買う価値はまったく無かった。あまりにくだらない内容なので、書名も著者も敢えて書かないが、自称フリーライターらしい。


とにかく、反対派の言い分だけを並べるだけの恐らくしっかり裏も取っていないと思われる偏った内容で、あんな本書いて商売にしようなんて恥ずかしくないのだろうか。風車だけでなく○○反対を飯のタネにしようとしているとしか思えない。(○○は原発でも産廃でも何でもいい)。

専門家が、新幹線の中で低周波音を浴び続けても被害者が出ないのは「新幹線を利用している」という気持ちが強いからだろうと言っていたが、要は気持ちの問題が大きいということだろう。


風車反対派には「電気を使わせてもらっている」という気持ちが足りないんじゃないだろうか。