元熊本大学教授松本幡郎氏は「森林の保水力に関して、平成16-17年に、国交省
と民間で「山林の水に対する浸透保水実験をし、保水については、植種は保水に影響はない、大きなファクターは地質・土質的要因であり、森林の保水力については多くのデーターそして有効無効各論があり現時点では確実な事は誰にも分からない、明確な事は森林が渇水を緩和したと認められる事例は世界に一例もなく「森林は水の消費者である」ということであった」
風車を建てるために気を切ると、すぐにでも土石流が起きたり、水が枯れるかのようなことをHPに掲載したり、チラシを造ったりしている風車建設反対派の人達は、そうなる根拠を示して欲しいものだ。