【今週の重賞メモ】『皐月賞』有力馬6頭の陣営の思惑を大暴露!最も勝算がある陣営とは? | 新感覚競馬情報サイト週末Win!のブログ

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■今週の重賞メモ

(今週の重賞情報)
重賞:今週の重賞All in One!
土曜:アンタレスS(2014)
土曜:アンタレスステークス2014
日曜:皐月賞(2014)
日曜:皐月賞(GI)
日曜:皐月賞2014


◎有力馬6頭の陣営のホンネは?

思い思いの最終調整を終え、無事出走にこぎつけた安堵感が各陣営に漂う。

しかし各陣営は皆週末の天気予報がかなり気になっている様だ。週中の予報では金曜日の夜にパラパラ、日曜日の午後には本降りの予報は明暗を分けかねないポイントだからである。

キャリアの浅い3歳馬、重の巧拙だけはどうしようもない。ワンツー迄期待出来そうな池江勢の「トゥザワールド」と「トーセンスターダム」の指揮官池江師は『完成度でトゥザワールド、将来性でスターダムとしながらも両馬共に飛びが綺麗だからボコボコしていても良なら何とかなりそうだが、緩い馬場はねえ・・・』とあくまで良馬場の願い。

二週連続破格の時計で絶好調の「ワンアンドオンリー」の橋口師は『短期間に本当に良くなったから力が入る』としながらも『時計がかかってパワー勝負は望むところだけど、緩い馬場だと後ろから行く馬だけに有利ではないわな』と少々トーンダウン。

17年振りに皐月賞にコマを進めて来た「イスラボニータ」の栗田師は『絶好のデキ。右回りは稽古の手前の替え方を見ても大丈夫だけれど、切れ味で勝負する馬だから緩い馬場はどうかな』と強気の栗田師も道悪に関しては首をかしげる。

外国産馬での初の牡馬クラシック制覇に挑戦する「アジアエクスプレス」の手塚師は『大型馬で飛びは大きいけど、叩きつける様なフットワークをするから緩くても大丈夫だと思うよ。他馬が苦にする分有利になるだろうけど、理想は時計のかかる良馬場』とこちらは比較的天候には敏感になっていない。

「ロサギガンティア」も軽い走りが目立つフジキセキ産駒だが、母系がドイツ血統でタフな馬場が得意で自身も荒れ馬場の「スプリング」制覇で馬場は問題視していない。むしろゲートの方が心配と藤沢和陣営。


◎クラシック戦線を”点”で考えると見えてくる

さて当日はどんな馬場になるのか?神のみぞ知るだが、もう一つのポイントは「皐月」も勿論”メイチ”なのだが、続く「ダービー」も各々視野に入っているというのが、クラシック戦線の思惑としてある。

小回りでコーナー4回の中山から東京の二千四百と言う条件の違いは非常に大きい。

ごまかしが効かず賞味二千四百を走らなければならないからだ。そろそろ結論を出さなければならない。

この有力馬6頭の中で距離や馬場状態を考えると、次の「ダービー」が最も似合わないのは「アジアエクスプレス」

逆に荒れ馬場の中山二千が最も似合っているのもこの馬だろう。「スプリング」を終えた後、”中山の二千なら追加登録料を払っても勝算有り”と決断した陣営は「皐月」だけが狙っているレースで「ダービー」は頭にない。

前走後の変わり身の大きさ、荒れ馬場の中山を二度使っている強味、戸崎騎手が他を蹴って乗っている背景、実力伯仲で勝負は紙一重の有力馬の中にあって、最も人気がない点を加味すると「アジアエクスプレス」が一番妙味があると踏んだ。

各陣営の思惑をよそに、本番へのカウントダウンが始まる。  (田中)


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