(今週の重賞情報)
重賞:今週の重賞All in One!
土曜:アンタレスS(2014)
土曜:アンタレスステークス2014
日曜:皐月賞(2014)
日曜:皐月賞(GI)
日曜:皐月賞2014
◎概要:混戦模様の牡馬クラシック3冠第一戦!
本競争は中山の芝2,000mで行われる。牡馬クラシックの第一戦。成長著しい3歳牡馬の対決ということで、競馬ファン必見の一戦。
まして、絶対的なスーパーホース不在でどの馬が勝ってもおかしくないという混戦ムードが、盛り上がりに拍車をかけていると言ってよいだろう。
これまで週末Win!のコラム(先週の重賞回顧録)内では、牡馬クラシック戦線に向けた展望を含むレース回顧をしてきた。以下のコラムも是非参考にして頂きたい。
・スプリングS回顧
・弥生賞回顧
・共同通信杯回顧
・きさらぎ賞回顧
・京成杯回顧
・朝日杯FS回顧
◎妙味:配当妙味は普通
過去5年間の3連単配当は100,000円程度である。昨年は1番人気~3番人気が人気順の着順。ただ、これは珍しいケースと言える。
1番人気は過去5年で2勝を含む3連対と結果を残しているものの、2009年のように波乱の結果となることもある。平均配当がそれを示しているだろう。上位人気だけを信頼するというわけには行かなさそうだ。
◎傾向:コース特徴と過去の傾向を知り、勝利を掴め!
①枠順:外枠有利。基本的に小回りの中山千八は内枠有利のコースと言えるのだが、このレースに関しては外枠優勢。これもやはりフルゲートがそうさせているのだろう。どうしてもインはゴチャついてしまうので、外枠で脚を溜められる馬が本線となる。
②主要ステップ・実績:はっきりとした傾向が出ているので、最重要視すべき項目。近年は「スプリングS」「弥生賞」「共同通信杯」「若葉S」組がほぼ馬券圏内を占めている。気になるのは「朝日杯」組。昨年こそロゴタイプが1着に輝いたが、過去の傾向では朝日杯1着馬はあまり好走歴がない。そういった点で「アジアエクスプレス」をどう判断するかも悩みどころ。
③脚質:差し~追込み。コースとしては先行有利なのだが、GⅠともなると様相は一変。先行してもほぼ後方からの追込みに差される馬が多い。よって、差し~追い込み馬を中心視する。先行馬は穴としてチョイスするとよいだろう。
過去のデータでは、
①スプリングS、弥生賞、共同通信杯、若林Sなどからの参戦組が好走率が高く
②上位人気は1番人気以外はそれほど信頼できない
③圧倒的に外枠優勢
④池江厩舎の攻勢が目立つ
⑤岩田騎手が圧倒的戦績、その他では福永、内田博幸騎手などが得意としている。
◎本競争の注目馬
上記傾向を踏まえ、特別登録馬の中から要注目の馬を挙げて行こう。
軸馬候補・・・「トゥザワールド」「ワンアンドオンリー」「ロサギガンティア」「トーセンスターダム」
相手候補・・・・「イスラボニータ」「アジアエクスプレス」「アドマイヤデウス」「ウインフルブルーム」
※今週も引き続き、「追い切り情報」や「重賞メモ」で注目馬の情報を随時挙げていきますので、お楽しみに!
※2014年4月17日(木)時点での情報となります。
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