『It's Only Rock 'N Roll(But I Like It)』
映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」で、「Out of Time」が流れて自身の中の“ストーンズ愛”に久々に火がついてしまった。
とにかく、ブライアン・ジョーンズ在籍期のデカダンスの香り漂うアバンギャルドな初期のストーンズが良い。
「Singles Collection: The London Years」がお薦めで、この3枚のCDを聴けば、ほぼ彼らの魅力を堪能できるでしょう。
1963年のデビュー以降1971年までのシングル作品を完全に網羅し、デジタル・リマスターによって音質も向上した究極のベスト盤!
『SINGLES COLLECTION*THE LONDON YEARS』(1989)
ザ・ローリング・ストーンズのアルバム『Steel Wheels』の発表及びツアーのスタートに合わせて、US<Abkco>レーベルからリリースされた表題のとおりデッカ/ロンドンレコード在籍時に発表されたシングル全58曲を集めたCD3枚組の編集盤。B面の曲もほぼ網羅しているほか、『Metamorphosis』(1975)所収の以下の曲など、本作で初CD化という曲も含まれている。
「Out of Time / Jiving Sister Fanny」
A,オリジナルは1966年のアルバム『Aftermath』に収録されているが、ここに収録されたものはクリス・ファーロウがカバーしたストリングス編曲ヴァージョンのバッキングトラックに、ミック・ジャガーのヴォーカルを乗せたデモ・ヴァージョン。1975年にシングルリリースされている。(全英45位、全米81位)
B,1969年5月24から7月2日にかけてのオリンピック・スタジオにおけるセッションの中で収録。ミック・テイラーも参加。
「I Don't Know Why (Don't Know Why I Love You) / Try a Little Harder」
A,1969年6月30日頃にロンドン、オリンピック・スタジオにて収録。ストーンズに加入したばかりのミック・テイラーも参加。スティーヴィー・ワンダーのカバーだが、『Metamorphosis』から先行シングルとしてリリース時のクレジットは「ジャガー/リチャーズ/テイラー」と誤記された。(全米42位)
B,1964年6月29日から7月7日にかけて、ロンドン、リージェント・サウンド・スタジオおよびデッカ・スタジオにて収録。ストーンズ&アンドリュー・オールダム・オーケストラとして録音されたもので、ビル・ワイマンおよびチャーリー・ワッツは不参加。

 

 

 

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