こんにちは
昨日退院してまる一日経ちました。今日はまだ家の中でフラフラしています。
昨日までは外は大変な猛暑だと聞いていたのですごく心配してたのですが,今日は午前中はエアコンも付けずに過ごすことができました。さすがに晴れてきた午後は暑くなって今はエアコンを利かせています。
さて,僕の今回の入院騒動ですが,ちょうど1月ほど経ちました。
先月の8日から抗がん剤がアフィニトールに変わりました。アフィニトールの副作用として間質性肺炎と口内炎になり易いいうことは主治医のK先生からも聞いていたんですが,こうも簡単になってしまうとは正直思っていませんでした。アフィニトールを服用して2週間目の定期診察の時にはすでに僕の舌には口内炎の兆候が出ていましたし,レントゲン写真にも肺に少し異常な影が写っていましたが,主治医のK先生はこのまま服用をしても大丈夫でしょうということでした。
6月24日か25日忘れましたが,この日は朝は小雨が降っていましたが,あまり暑くないので,僕は散歩に出かけました。いつもとおり1.5㎞ほど先の住吉神社に参拝して普段は少し遠回りをして帰って来るのですが,この日は雨も降り続いていたのでそのまま帰って来ました。家に帰ると少し熱っぽいので体温を測ると37.5℃だったので,僕は少し布団で休むことにしました。10時半過ぎにアフィニトールを呑むために起きて体温を測ると38.5℃ほどに上がっていました。そこで午後はずっと蒲団の中で休んでいたところ,夕方には体温は37.2℃くらいまで下がっていました。
翌日も翌々日も体温はお昼頃になると38.5℃くらいまで上がりました。そして28日の朝は起きた時から体温は38℃台になり,僕はちょっと心配になって家内に病院の泌尿器科へ電話してもらうよう頼みました。病院からは直ぐに診察に来るようにということで,予約外でしたが急いで出かけました。採血・採尿とレントゲンを撮って泌尿器科の診察を受けました。この日は木曜日だったので,普段なら主治医のK先生がいらっしゃるはずでしたが,あいにく学会出張に出かけられているということで,若いO先生に診てもらいました。O先生はレントゲン写真から直ぐに間質性肺炎を疑い,呼吸器内科の診察を受ける手配をしてくれ,僕は呼吸器内科に回されました。呼吸器内科の先生は30代半ばくらいの女医のI先生でした。I先生は直ぐにCTの手配してその映像から,肺炎であることは間違いないので今日から入院してもらいますということで,そのまま緊急入院ということになってしまいました。
というような訳で,僕はほとんど何の準備もなく入院することになったのですが,I先生の最夜の診断では1,2週間の入院を要するということだったので,そんなに心配もしていなかったのですが,こんなに長く入院することになるとは夢にも思っていませんでした。
ところで,週末は台風がやって来そうですね。被害がないといいですが,十分注意しておいた方がいいみたいです。
それでは,また。