Wの悲劇⑥ | Pegko's Diary ~ペグ子の日記~

Wに1つ申し訳ないことをしたかも、と思うのは、


IELTSの試験を早めに受けといたほうがいいよというアドバイスをしてしまったということです。


WがChefでいくのかCookでいくのか、それに違いがあるのかどうなのかよく分かりませんが、


職業レベルとして、英語の点数は実は、Wの場合、必要ありませんでした。


Wは英語ができないので、なにも分からないのです。


英語試験と聞いて、びびったに違いありません。


そして、ワークパミット=(イコール)雇用主がすべて手配してくれるもの と思い込んでいるのです。


確かに、LMOを申請して取得するワークパミットは雇用主が90%以上手を焼かなくてはいけません。


しかし、ノミニーに合格して、貰ったジョブサポーティングレターを使って取得するワークパミットに必要な


雇用主の協力のわり合いとしては、全体の10%程度でしょう。


ほとんど自分で必要書類を準備して、あとは、雇用主にオファーレターをもらって、サーティフィケイトオブレジストレーションという簡単なフォームの入力だけしてもらえばいいのです。


さらにもったいないのは、ワーホリで入国し、即就労していたWがノミニーにさっさと申請して合格し、


CICに申請しておけば、おそらく、オープンブリッジワークパーミット制度を利用して、


ノミニーからのワークパミットではなく、CICからのオープンワークパミットを2014年の初旬には


取得できていた可能性がかなり高いとおもわれることです。


とろんたくんで、そろそろワークパミット申請しようか、なんて言ってる時期には


本当はオープンワークパミットが取得できていたはずなのです。MBノミニーでさえ行っていれば。。。


というわけで、若干、Wをビビらせてしまった私に責任があるんじゃないか、なんて


やや罪の意識すら感じるのですが、


まあ、それだけ、とろんたくんが魅力的だったんだろうなー・・・


ということにします。