ノミニー申請は、英語試験 の結果を提出する必要があります。
リンク先を見てもらえれば分かるように、 IELTS General の試験、
あるいは、CELPIP-General の試験を受けましょう。
リンク先をよく読んでもらえると分かると思いますが、
職業レベルによっては、点数が必要なかったり、最低限必要な点数が提示されていたりします。
IELTS 試験は、早く受験申込をしないと、前にも書きましたが、
7月時点で10月受験できるかできないかくらい、予約が埋まっていました。
ウィンターペグはさすが、移民の街なので、受験者が多いのです。
トロントやバンクーバーまで行って試験するのもどうなんでしょう。。
でも、IELTSが受けられなくても、CELPIPは比較的受験者も殺到しないので、
最悪英語試験を受け損なうことは避けられるかと思います。
ペグ子としては、IELTS試験くらいは、カナダに来る前、つまり、日本でも受けられるわけなので、
事前に準備してから入国するくらいの余裕があっても良いような気がします。
ペグ子は、CELPIPを受けたことがないのですが、
人によると、IELTSより簡単なので、オススメと聞いたりします。
ただ、IELTSはミレニアム図書館や大きな本屋にはたくさん問題集があるのに、
CELPIPはほとんどないです。もしかすると、ネットで練習できたりもするのかもしれませんが、
ペグ子にはわかりません。。。
とにかく、英語の試験は早めに受けといたほうがいいよ。
と、ペグ子は、ノミニーに関して質問してくる人たちに毎度、申し上げているのですが、
じゃあ、といって、試験申し込みしている人は少なく、
みな、最後は、IELTSがもう、受けられない、といって、あたふたされている人を何人も
見てきました。最悪、申請できないまま、MBから他の州にビジタービザで移動しちゃった人も知っています。
ペグ子のしゃべり方はソフトなので、説得力がないのかもしれません。
ちょっと力を込めて言ってみます。
IELTSさっさと受けといてくださーい!![]()
補足事項
IELTSでいうと、 Listening Reading Writing Speakingと4項目でそれぞれ点数がついて、
Totalの点数がつきます。
例えばペグ子は、Listening6.5 Reading6.0 Writing 5.0 Speaking 6.0 で Overall Band Score が6.0
だったのですが、ノミニーはペグ子の英語力を6.0とは判断せず、WritingでとってしまったMinimum Score、
つまり、5.0と認識します。
なので、「私はカレがカナダ人だから、ListeningとSpeakingのスコアでなんとか点数が伸びるはずよ
」
なんて、自分の力を過信していると、Writingなどで、悲しい目に合う可能性大です!!![]()