おすすめ映画 「十二人の怒れる男」 | いつも心にパウダーを

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シドニー・ルメットの名作です。
17歳の殺人容疑者に対する評決のため、議論を繰り広げる12人の陪審員を描いた社会派ドラマ。
少年が犯した殺人に関して、ほぼ有罪判決に決まりかけたとき、ひとりの男が無罪を主張する。

これは、その昔、大学の授業で初めて見た。情報社会論だったけなぁ。授業は忘れたよ^^;
すごく面白くて、その後2回自分で借りて見た。
ほとんどのシーンが1室で描かれているが、全く飽きさせないし、人間描写がすばらしい。

考えさせられる映画のひとつ。