食べ物をおいしそうに撮る方法 | いつも心にパウダーを

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写真はイタリアで食べたペンネアラビアータです。

食べ物をおいしそうに撮る方法があります。
以前勤めていた制作プロダクションで教わった、基礎の基礎です。

それは・・・

逆光で撮ること

間違っても順光で撮っちゃいけません。
これだけでおいしそうに見えるから不思議。
何故か?
逆光だとコントラストがはっきりして、光の強く当たってる部分が輝くので、
いわゆる「シズル感」ってやつが出せるのです。
どうでもいいけど、広告代理店の人ってこの「シズル感」って言葉が好きな人多いですね~。

まあ室内で屋外光が当たらない場合はちょっと難しいですけど、知ってると知ってないのとでは大違いだと思いますので、覚えておいて損はないでしょう。

あ、あと引きでとるよりアップ目で撮った方がいいですね。